モンクレールの修理リペアについての詳しいお話

2021.08.11

モンクレールは高額な商品ということでリペアをしながら使われる方がおおいです。PROSHOP HIRAISHIYAでもモンクレールのリペアを受注しておりますが、高級ダウンの中でもダントツNO1の受注数です。モンクレール製品の表面はナイロン素材が最も多く、ついでポリエステルやウールといった感じになります。表面がナイロンですとどうしても引っ掻いたりするとmonclerに穴や傷が入りやすくなってしまいます。そのため、どんなダウンもそうですが、慎重に扱わなければなりません。PROSHOP HIRAISHIYAでは高級ダウンの中でもモンクレールのリペア数が最も多く受け付けてしているリペアと言いましたが、具体的にどんなものかこれから実際の写真を見ていただき、モンクレールのリペアの模様を見ていただきましょう。PROSHOP HIRAISHIYAではモンクレールクリーニングも行っておりますが、リペアに関してはクリーニングをしない専属の75年リペア職人が行っておりますので、モンクレールジャパンさんで断られて難しい案件も数多くお直ししてきております。しかも、PROSHOP HIRAISHIYAで行っておりますので、料金も他社様よりお安く、しかもより高度なお直しが可能となっております。それでは過去のモンクレールリペア内容を見ていきましょう。

モンクレールリペア(修理)の実例

PROSHOP HIRAISHIYAには過去現在共にモンクレールのリペア(修理)をたくさんうけてきております。数でいうとざっと5,000着以上のモンクレールダウンの修理を受けてきております。その中には、他社様でどうしようもないと言われたモンクレールダウンもありますし、モンクレール公式のモンクレールジャパンさんでも断られたというものもリペア(修理)してきた経緯があります。それでは具体的にどんな物を受けてきたのか実例を出していきましょう。その中にはモンクレールならではの修理がありますので、まずはそのモンクレール直しの代表例を見ていただきましょう。

モンクレールリペア アニメラベル編

モンクレールリペアの定番 アニメラベルほつれリペア(修理)

こちらはモンクレールリペア(修理)の中でも定番といっていいmonclerアニメラベルリペア(修理)です。この状態のmonclerを何点みたことか、増してこうなっていないmonclerダウンを探すほうが大変な位この状態のモンクレールアニメラベルを見てきました。この状態は主に着用中に体と衣類が擦れてだんだんほつれてきてしまうんです。この縫い方は直ぐにほどけてしまうものですので、かんたんにこのようになってしまいます。そのため、プロショップひらいしやでもたくさんのモンクレールダウンのこのリペア(修理)を受けて着ております。そして確実にリペアしてきました。こういったモンクレールの状態の物は、一度すべてほどいて、再度縫い直す作業をいたします。この写真のmonclerをみていただければわかるとおり、すでに周りの生地がギザギザに縫い目がなっておりますので、monclerをリペアする際は、中に一センチほど内側に縫い目がつきます。そのため、外側のギザギザした生地の部分は弱冠残ってしまいます。これはこの生地を生かしておなおし方法でいたし方ないことです。これを完全にキレイに戻そうとすると新しいmonclerアニメラベルを購入し、つけ直すしか方法はございません。

モンクレールリペア 穴編

モンクレール穴リペア

こちらはモンクレールで二番目に多いと言っても過言ではない穴の修理です。モンクレールの製品でこういった穴が空いてしまった修理依頼は大変多く、PROSHOP HIRAISHIYAでも毎日1件以上はリペアをお受けしている状況です。こういった穴の原因は主にたばこでの穴、線香での穴等様々あります。PROSHOP HIRAISHIYAではそういったモンクレールの穴の修理に関してはどういった対応をとっていくのかというのと、穴の空いた生地と同じ物を目立たない裏地の部分より切り取ってその穴にかぶせるといった対応を取ることが多いです。これは素材によってお直し方法が代わるので一概には言えませんが、ナイロン素材のモンクレール製品に関してはそういった対応を取ることが多いです。

モンクレール穴のリペア跡

こちらはモンクレール穴のリペア跡になります。これは新しく切り取って貼り付けたばかりの状態なので、少しめだっていますが、これが少し着込んで行くと更に馴染んで跡がわからなくなっていきます。この状態は中の比較的汚れていない箇所から切り取っているので、表面の日があたってすこし色あせた状態の色と色の段差が起きていてこのようになっております。そのため、着込んでいくと色の段差が無くなってきて、更にモンクレール穴のリペア跡がわからなくなっていきます。こちらはその跡を追って写真を取っているので見る人によっては目立っているかもしれませんが、この状態でも近づいてみないとわからないのが実情だと思います。現在、PROSHOP HIRAISHIYAでのモンクレール穴のリペアについてはこの方法が最善と行っております。この素材はナイロンなので、この方法になりますが、これが例えばmonclerのウールの素材のモンジュネーブルの場合はかけはぎと言って、このお直し方法より更に高技術を要するお直し方法が可能となります。その方法とは、世の中にはリペアをする職人はたくさんおりますが、かけはぎができる職人というのはそのリペアの職人さんの30分の1しかいないと言われているくらいとても難しい技術のお直し方法になります。このかけはぎという特殊な方法でmonclerをお直しすると、修理跡がどこなのかほぼわからない状態でお直しすることが可能です。

monclerのほつれ修理(たまたま写真ありませんでした。)

monclerのほつれもPROSHOP HIRAISHIYAのリペア注文受注の中で多いです。モンクレールダウンはとてもデリケートなので、気づかぬうちにほつれていたということも多々あります。このモンクレールダウンのリペアは簡単なように見えて実は難しく、すべて手縫いで行い、しかも中には羽毛も入っているということで少しでも縫い目がずれたり雑に糸を通してしまうと中の羽毛が表に出てきてしまうため、慎重に行わないといけません。そのため、PROSHOP HIRAISHIYAではクリーニングとリペアを行う物は一緒ではなくリペアはリペア専門の部署で行っております。そのため、モンクレールに限らず高級ダウンのリペアはすべてリペア専門の職人しかこれを行っておりません。リペア全般そうですが、どんな簡単なリペアもすべて職人のみが行っております。そうしないとモンクレール初め高級ダウンはどんなことが起こるかわかりませんので注意が必要です。

モンクレールの破れリペア編

モンクレールで意外と多いリペア

モンクレールではこういった破れの修理もおおく出ます。たとえば、ストーブのそばに置いておいて溶けてしまったとか、はさみで間違って切ってしまったとかです。これはモンクレールの穴とはまた違い、大きい面積のためPROSHOP HIRAISHIYAでは破れ修理とよんでいます。この直し方は破れの状態、面積、生地、素材によってお直し方法が大きく変わってきます。そのため、料金も大きく変わってきます。それではこちらのお直し後の写真がありますので、お直し後がどうなるかみていただいた方が早いと思いますので、載せます。

モンクレールリペア跡

これは上記の写真をお直しした跡の写真です。あそこまで生地が破れていると上から貼り付けても取れてしまう可能性があるため、こういった場合は裏地から同じ生地をとって縫込み修理になります。同じ生地なので違和感が無いと思います。元々のデザインかのように縫って返っておしゃれに見えるかとも思います。このように必ずしもまったく一緒に戻すのではなく、どうにもならない場合は一工夫してモンクレールのお直しを行っております。勿論、元に戻すのが最もいいのは承知の上ですが、物理的に難しいものはどうしようもないので、そういった場合はそれを逆手に取って行う方法があります。

モンクレールの縫い目すれ直し工程

こういった少し綿が入っている素材は縫い目の所がこのようにすれて穴のようになってしまうことがあります。こういった場合のお直し方法は一つです。それはモンクレールのその縫い目の部分を縫い込んで隠してしまいます。そうすればまたく修理跡がわからなくなって仕上がります。それでは見てもらったほうが早いのでモンクレールの修理跡を見ていただきましょう。

修理跡

このようにまったくわからず、しかも悪い所がまったくない状態で仕上げることが出来ます。この作業というのは一度縫い目の近辺をすべて解く作業から始まります。そのため、とても時間がかかります。解いて穴の部分を隠すように中に縫い込んで行きます。そうすることによって穴を隠せるわけです。縫い込んだ分、弱冠短くなりますが、何ミリの世界なので、体感や見た目ではまったくわからないといってもいいでしょう。モンクレールのこういった修理は最も修理跡がわからない方法でお直しできますので、お困りの際はお問い合わせください。お直し料金は8,000円くらいです。※その状態により変動するので位と表現いたしております。

モンクレールの破れ修理

こちらの写真はモンクレールマークとその下に部分とかなりの範囲で破れが発生しております。こうなると一箇所の修理ではなく何箇所も分けて部分部分での修理となります。こちらの方法としては、わけてご説明いたします。

①モンクレールマークの部分の修理 こちらはモンクレールマークを一度ほどいて分解し、穴のある部分に移動させて穴を隠す作業になります。そうすることにより修理跡がわからないようにお直し可能となります。

②その他の破れ部分 この辺の破れの面積はとても大きいので、モンクレールの裏地から同じ素材をとって貼り付けもしくは縫込み修理となります。修理の耐性で縫込みの方は高いのですが、これをすると修理跡が残りますので、できるだけ貼り付け修理がいいところです。しかし、こちらの場合は少しの穴ではなく破れになりますので、それを補修するにはどちらが最適かというのは当リペア担当が現物をみて判断になります。せっかく直してもすぐにだめになっては意味がないですし、できるだけ修理跡が残らないようにしたいですし、逆に上記の例にも書きましたが、デザインとして新たに生地を貼り付けるといった方法もあります。これは実際に現物をみてみないとその肌感がわかりませんので、実際は送っていただいた後に最終判断とさせていただきます。


モンクレールのファスナー修理(前後写真あり)

修理前のモンクレールファスナー破損

このようになってしまったモンクレールのファスナーは交換するしかありません。ファスナーを交換するということはファスナー全体を新しいものにかえなければなりません。これにはモンクレールもその他の高級ダウンもそうですが、二通りのお直し方法があります。

お直し方法 その① モンクレールジャパンさんへ依頼

一つはモンクレールダウンを公式のモンクレールジャパンさんへお願いする方法とPROSHOP HIRAISHIYAで代理の似たような物を取り付ける方法です。一つめのモンクレールダウンの公式の場へお願いするのは、発売したメーカーですので、同じものでファスナーをお直ししていただけます。このお願いする方法としてはご自分で頼むかPROSHOP HIRAISHIYAで代理で発注をかけるかのどちらかです。この方法はPROSHOP HIRAISHIYAで自社でお直しする方法と比べて料金の方が約2倍以上かかりとても高額なお直し方法となります。

お直し方法 その② PROSHOP HIRAISHIYAでお直し

PROSHOP HIRAISHIYAでは新品の似たようなものでファスナー交換が可能です。これのいいところは納期が早いことと料金が安いということです。メーカーさんへ直接依頼をするとかなり高額な料金が発生するのに比べてPROSHOP HIRAISHIYAでは自社リペアが可能のため、安価な料金でリペア可能です。また、自社リペアですので、納期もメーカーと比べて約3分の1で済みます。

それではmonclerのお直し跡を見ていただきましょう。下記の写真はプロショップひらいしやでお直ししたものです。

修理後のモンクレールのファスナー

新品に変えましたのでまったく修理跡もわからないと思います。全体を変えたので、違和感はまったくないと思います。

モンクレール 袖破れ修理

袖裏部分が破れてしまっています

こちらのお客様のモンクレールダウンはどこかに引っ掛けてしまい、このように穴が開いてしまっております。こういうじょうたいですとお直し方法は一つになります。同じ生地を裏地からとって貼り付け修理となります。裏地から取ったその部分は代替え生地で補填し、表の目立つところを重点的にお直ししていきます。そのため、裏地の部分は一度切って、また違う素材で縫い直して(勿論、裏地といってもめだたない部分からきりとります)行っております。

リペア跡

そして貼り付け完了のmonclerがこちらになります。PROSHOP HIRAISHIYAではこの方法でこういった穴はリペアしております。勿論、すべてのリペアをこうしているというわけではございませんが、今回はこのようなリペア方法が最適かと思いそうさせていただきました。PROSHOP HIRAISHIYAでは必ずしも、穴はこの方法といった決めつけは行わず、当社のリペア担当のものが1点ずつどういった修理方法がいいか検品検討して行っています。そのため、写真だけですべて判断できるわけではなく、実際にみせていただいて肌感や生地、風合いを鑑みてリペア方法をご提案させて頂いております。その際に、ご予算等もありますでしょうから、その際は前もってお金はなるべくかけたくないとかいくらかけてもいいからしっかり直してほしい等をいっていただけるとPROSHOP HIRAISHIYAとしてもやりやすいのでその際はご協力をお願い致します。

モンクレールの裾破れ修理

袖先が擦り切れて中身が出てしまっている

このような症状のモンクレールやカナダグースはよく出ます。こうなってしまうと中から羽毛が出てくる可能性はありますし、保温性も下がりますし、お直ししたほうがいいと思います。こういった直し方の基本は、袖を少し裾上げして穴の部分を隠してしまうといった方法です。これのいいところは穴の跡が全くわからなくなり、買ったときと同じ状態にお直しすることが可能です。この場合の修理方法は一度袖部分全体をほどいて破れた部分を隠すように上に生地をあげてしまいます。そして、再度縫い直して行います。

こうして完成したのがこちらの状態です。ほぼわからない位になったと思います。このように裾の先端であればあるほど、裾上げすることが可能ですので、キレイにおさまることが多いです。逆にこれが本体の中央とかですとお直しが返って難しくなります。また、その状態によって修理方法を使い分けるのがPROSHOP HIRAISHIYAの特徴です。モンクレールのこういった修理もお任せください。

モンクレールネームプレート修正

裏地についているおなじみのmonclerマークの外れてしまった状態
monclerマーク修正跡

こちらはモンクレールには必ずといっていいほどついているmonclerマークの部分が外れてしまったので、つけてほしいというご依頼でした。このような修理も簡単に!と言いたいところですが、モンクレールダウンは中身に羽毛が詰まっていますので、簡単には穴をあけることが出来ませんので、部分を見極めて修正していかないといけません。こんなものは簡単に治せるだろ?と思われるかもしれませんが、一般の裏地に何かつまっていない通常の衣類であれば簡単なのですが、ダウンの場合は間違って穴をあけてはいけないところに穴を開けてしまうと、中から羽毛が吹き出してきて、破損してしまうので、注意が必要なんです。そのため、慎重に行わないと行けないのがモンクレールリペアなんです。

ウール素材のすり減り修理

ウール素材によくあるすり減り(修理前)

モンクレールのモンジュネーブルが代表のようにmonclerダウンにはウール素材が使われているものが数多くあります。中には胴体だけダウンで袖はウールというモンクレールダウンもあります。そのウール素材ですが、弱冠難点がありまして、それはよく擦れる部分が上記のように擦れて穴が出来てしまうといったことです。これはウール素材特有の症状です。こちらのmonclerの場合はたまたま、生地の端の方だったので、中に縫い込んで隠すことが出来、修理跡もまったくわからないように修理可能でした。それでは見ていきましょう。

このようにまったく見分けがつかない感じで修理可能です。


すべて一度穴周辺部分の糸をほどいて、中に縫い込んで修理いたします。これをすることにより中に破れた部分の穴が入って、跡がわからなくなります。こうやって穴の部分はへたに修正しようとすると余計に跡が目立ってしまうので、中に隠せるものは隠した方がキレイに収まります。また、着用中に支障はまったくありませんので、最適なお直し方法となります。


モンクレールアニメラベルの修理

修理前のモンクレールアニメラベル
修理跡のモンクレールアニメラベル

こちらは一番上でも紹介したとおり、モンクレールのアニメラベル修理前後の写真です。モンクレールダウンで最も多い修理となります。ほつれた部分をの内側に糸を通し直してこのようにお直ししていきます。外側のほつれた部分はこれ以上行うと中の糸までほつてきてしまうので、ここでストップとさせて頂きます。



モンクレール袖口の破れ修理

モンクレールダウン修理前
モンクレールダウン修理後



このように生地の中央部分に穴があいてしまっては貼り付け修理がメインなります。このモンクレールのお直しの場合は、中の目立たない部分から切り取って、貼り付けました。勿論、きりとった部分は中の裏地からそのままとったのではなく、中の裏地のそのまた裏地からとっているので裏地に穴が開くとかではなく、まったくわからない必要ない部分の生地を切り取っているので何も問題はございません。このようにキレイになります。このモンクレールが目立たない原因というのは、同じ生地でねばしてあるからこのように出来ます。これがどこかで売っている赤生地をつけるだけですと、同じ赤でも浮いてしまって、修理跡が余計目立ってしまうということが起こりえます。そのため、PROSHOP HIRAISHIYAではこういた穴は基本、同じ生地を使って修理跡をとことん目立たなくさせて修理することを徹底しております。これが上記でも載せましたが、穴の部分が端っこにある場合は縫い込んでまったくわからなくさせることが出来ますが、このように生地の中央になってしまうと、このような貼り付け修理を行わせて頂いております。モンクレール着用中は様々なことが起こりえますので、お困りの際はmonclerが得意なプロショップひらいしやへお任せください。


モンクレールのゴムワッペンの修理

剥がしワッペン

こちらはモンクレールで最近増えてきている袖口に張ってあるワッペン部分です。こちらの修理はモンクレールジャパンさんでは修理不可ということです。

モンクレールジャパンさんでは修理不可

ではプロショップひらいしやではこのモンクレールはお直し可能かといいますと、それが可能なんです。

プロショップひらいしやでは修理が可能です。

修理方法は新たに同じ素材のゴムを用意して、特殊加工を行いゴムの部分を直すことが可能です。このモンクレールの高級ダウンをお直しするまでは大変時間がかかりました。しかし、なんとかお直しすることが可能となりました。そのため、今現在剥がれかけているといった状態のものからすでに剥がれてしまっているという状態のものまでキレイに直せます。また、すでにゴム部分を紛失してしまったものまでお直し可能です。monclerの修理ならプロショップひらいしやでにお任せください。正規のモンクレールジャパンでも直せない物もプロショップひらいしやならお直しかのうですよ


モンクレールの脇のすれ直し

脇の部分は擦れやすくこのようになりがちです。
修正後

モンクレールのウール素材のこちらは脇の部分がどうしても擦れやすくなります。基本的にウールは擦れるとこのような症状が起きやすいため、修理を行う必要があると思います。お直し方法はこのように、縫込み修理となりなり、お直し跡がまったくわからないように修正することが可能です。

モンクレールのファスナー直し

モンクレールのファスナー修理前


モンクレールのファスナーに限らず、ファスナー部分は永久的にもつものではなくいずれこうなってしまいます。そうなった場合にどうするかということですが、このようにモンクレールのファスナー修理前以上に新しくしっかりとした新品のファスナーを付け替えて修理可能です。モンクレールの修理前のファスナーは傷だらけで、たとえそのまま直せたとしても傷はそのまま残ってしまいますので、このように破損していなくても交換という手は有りだと思います。ではモンクレールファスナーの修理跡を見ていただきましょう。

モンクレールファスナー修理後

このようにキレイに艶を増して、しかも前と違和感なく修理可能です。すべてが純正でなくてもこのようにキレイに仕上げれますので、ファスナー修理はプロショップひらいしやにお任せください。PROSHOP HIRAISHIYAは純正ではないですが、純正以上の作りの代替え品で、しかも純正より約30%以上安い金額でお直し可能です。

モンクレール袖口リペア【モンジュネーブル】

修理前

こちらはモンクレールのウール素材で有名なモンジュネーブルの袖口によくありがちなこの症状です。ウール素材は上でもお伝えしましたが、このようにスレが起こりやすいです。こういった症状はカナダグースの袖口にもよく起こりがちですが、モンクレールの特にモンジュネーブルもこのようになってしまうことが多いです。それではこういった場合はどのように仕上げるかというと下記を御覧ください。

修理後

このようにまったく修理跡がわからないようにお直し可能です。この技術は長年のリペア技術職人でないと出来ないことだと思います。こちらはPROSHOP HIRAISHIYAオリジナルの技術でお直ししております。前以上に補強して前以上に破けにくく仕上げております。


モンクレールのファスナー修理

モンクレールのファスナーが取れてしまっている状態


モンクレールのファスナー修理跡

こちらは純正では無いですが、このようにしっかりしたもので代替え修理いたします。昔のモンクレール製品はYKKではなく違うものを使っていたので、意外と壊れやすくこのように破損してしまうケースが多いです。そのため、今回付け替えたのはYKKの日本製のもので、今後何年も使っていけるようにいたしました。返って純正のYKKではないものに治すより、こうやって日本製のしっかりしたもので直したほうがいいような気もします。どうしても純正のこだわるのであれば別ですが、これだけ小さいロゴが入っているだけなので、全体的なことを考えれば日本製のものに変えるのもおすすめです。


モンクレールの縫い目ほつれ修理

修理前

こちらもよくある修理例です。このように縫い目が無くなってしまっています。この場合は全体を一度ほどいてお直しいたします。簡単に上からぬえばいいと思っている方もいらっしゃるかとおもいますが、そう簡単にいかないのがこちらの修理です。中に糸をあてないといけないので、すべてばらしてお直しする必要があるんですね。そのため、時間と技術とろうりょくはいります。それでは見ていただきましょう。

修理跡

このようにしっかり糸の色も合わせてキレイにお直し出来たと思います。モンクレール初めダウンの修理というのは一般のセーターやシャツのような修理と違って、中に羽毛が入っているため、一つの生地ではなく厚みがあったりと中綿がからんでくるのでは一筋縄ではいかないことが多いです。そのため、難しいダウンの修理はお任せください。料金もネットにあるダウンのお直し料金よりお安く治すことが可能です。しかも品質はPROSHOP HIRAISHIYAのリペア70年以上の歴史をもつ専門職人が治すので、簡単にだめになるということはございませんので、ご安心ください。

モンクレール修理の料金について




モンクレールの料金について皆さん、一番気にされているところだと思います。プロショップひらいしやのモンクレールのリペア料金は基本クリーニングとセットとさせていただいております。というのは、リペアと言っても、一つ一つ人間の手で行っておりますので、何らかの汚れがつくこともあります。そういったときにモンクレールのリペアのみですと、手垢がついたままお渡しなどが全くないともいえませんので、そういった部分で神経を使って行うためにもクリーニングは基本セットとさせて頂いております。また、モンクレールリペアの料金は、モンクレールクリーニングとセットで出していただく前程での料金設定とさせて頂いており(リペアのみよりお安くなっております)ますため、もし仮にリペアのみ受付としても料金の方は割高になります。どうしてもの場合はお問い合わせください。それでは実際にmonclerのリペア、リフォーム、直しの料金ですが、直し内容によって大きく変わってきます。下記のモンクレールを参考にしていただけると幸いです。

・モンクレールの穴修理 約6,000円

・モンクレールのアニメラベル修理 2,500円

・モンクレールの袖口ゴム交換(両袖) 12,000円

・モンクレールのほつれ直し 約4,000円

・モンクレールの袖縫い目スレ直し(片側)8,000円

※すべて税別

※修理内容によって変わってきますので、参考価格としてご参照ください。

このようにmonclerのダウンやダウンジャケット、高級ダウンも含めすべてこのような金額設定になっております。こちらはあくまで状態を見ないで今までの一般的な価格例となりますので、実際にみると料金が変わることは十分にございますことをご了承願います。



PROSHOP HIRAISHIYAのモンクレールのリペア料金は高いのか?


皆さん、気にされるのが他のお店様との料金の比較だと思います。PROSHOP HIRAISHIYAでは当店専属の70年の技術をもったリペア職人がおります。PROSHOP HIRAISHIYAのお直し料金は専属の高級ダウンお直し職人が行っておりますので、他店様より安く行うことが可能となっております。また、リペアに関しての質問等も直ぐにおこたできるのが当社の強みです。PROSHOP HIRAISHIYAはすべてにおいてのプロの集団チームを作っておりますので、クリーニングはクリーニング専門の知識があるものが行っており、リペアはリペアしか行わない専門の職人が行っております。すべてができるということは求めず、その道を極めたものの集団がPROSHOP HIRAISHIYAです。そして、他店様には出せない料金設定をだせるのもPROSHOP HIRAISHIYAの大きな特徴の一つです。クリーニングを出して頂いている分もお直し料金は低く、品質は変わらず行うように心がけております。これ

モンクレールジャパンさんへ代理修理依頼も可能


PROSHOP HIRAISHIYAではモンクレールジャパンさんへの代理修理依頼も承っております。取引は過去に実証済ですので、修理依頼もスムーズに済みます。プロショップひらいしやがモンクレールジャパンさんへ依頼するときはどういったときかというと、モンクレールジャパンさんでしか手に入らないファスナーやモンクレール刻印の部品を使う場合です。この場合ですとモンクレールさん純正の部品はmonclerさんでしか手に入りませんので、その場合はモンクレールジャパンさんへお願いしております。純正のにこだわらなければ、PROSHOP HIRAISHIYAの方が断然安く対応可能です。ご検討よろしくお願いいたします。

モンクレールジャパンさんで断られてしまった修理に関して


PROSHOP HIRAISHIYAでは、過去にモンクレールジャパンさんや他店様で断られてしまったというご依頼も数多く受けており、それらをすべてお直ししてきたという実績が5点以上ございます。これは当社のモンクレールリペア特殊技術によって、本来お直しできないものでもプロショップひらいしやでは可能です。また、他店様で断られたものでも、ご相談いただければ修理内容を会議してお直しすることが可能なのでいつでもご相談ください。勿論、修理金額は他店様より安くあがりますので、頼まない手はないですね。

どんなmonclerのリペアもプロショップひらいしやにお任せください。

プロショップひらいしやでは過去に他店様やmonclerジャパンさんで断られたという修理や特殊染み抜きなど数多くお直ししてきた実績がありますので、どんな案件もご相談ください。PROSHOP HIRAISHIYAでお直し出来ないものは他店様でも出来ないと思ってもらって結構です。PROSHOP HIRAISHIYAはダウン専門を扱ってきた実績と自信があります。ダウンのことだけを行ってきたので、それだけの経験とノウハウが蓄積されております。当然、お困りのお客様がたくさん当社をご利用されているので、現在進行形で実績は増えております。そのため、当社では当たり前にできることでも他店様では経験がなく、直ぐに出来ないと回答してしまう事例をたくさん見てきました。そのため、諦めて捨てる前に一度ぜひご相談いただきたいのです。とっても大事なものだと思いますので、PROSHOP HIRAISHIYAも最大限力を出させていただきたいと思っております。ぜひともご検討よろしくお願いいたします。

モンクレールの直しはどこに頼むのが一番いい?

これは一概には言えませんが、モンクレールのお直しは近くのお店や一般のクリーニング店でも受付可能のところもあるかと思いますが、もっとも重要ななのはモンクレールのお直しの経験がたくさんあるか?にかかってきます。例えば、いくらお直し専門店でもダウンの修理はまた特別の方法となるため、ジャンルが違ってくるからです。そのため、せっかくお願いしたけど、変に返ってきたり、出来ないと言われて結果諦める事になったりとなる可能性が高いです。そのため、モンクレールダウン、モンクレールは特にモンクレールダウンの修理の経験が数多いところが間違いないかと思います。そうして考えると、近くのリペアでモンクレールに特化した修理を行っている確率は非常に薄いと思いますので、最終的にはネットで検索してモンクレールのリペアが得意なところにお願いするのがまちがいないかと思います。

モンクレールのリペアの納期はいつになるか?

モンクレールのリペアはとても皆さん気になるところだと思います。このモンクレールお直し期間は、その修理内容によって大きく変わってきます。例えば、アニメラベル直しのみでしたらさほど時間はかかりません。しかし、ファスナー交換や穴の修理となるとすべて分解してお直しするので、時間はかかります。PROSHOP HIRAISHIYAの専属リペア職人は二人ですので、一日にできるキャパは決まっておりますし、順番に行っておりますので、たくさんモンクレールのリペアがあればその分だけ遅くなります。そのため、モンクレールリペアにかんしては余裕をもってお出し頂ますようよろしくお願いいたします。

どうしても早く仕上げてほしい方へ


どうしても早く仕上げてほしい方もいらっしゃると思います。その場合は、お急ぎコースというものがございます。これは、通常のクリーニング工程を短縮して行うものです。通常は当社にダウンが到着して順番に検品を行い、クリーニングするのですが、この場合は何よりも最優先に検品し、何よりも先にクリーニングを行うスピード仕上げになっております。そのため、クリーニングのみはPROSHOP HIRAISHIYAの中でも最もはやくなります。しかし、リペアに関しては難しい物等あるために、これは通常のリペアと同様のスピードになります。つまり、クリーニングのみが短縮して行われる最短コースということです。また、monclerの染め直しやリペア等が絡むと尚お時間はかかってきます。モンクレールダウンの染色とお直しと染み抜きはすべて別の箇所で行いますので、お時間は非常にかかってきます。そのため、モンクレールダウンのお直しやリペアや染み抜き等が同じモンクレールである場合は寒くなる前にお出しいただきますようよろしくお願いいたします。少しでもモンクレールダウンを早く仕上げてほしいという方にはぜひともお急ぎコースをおすすめいたします。



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