ダウンクリーニングの直しやリフォームや染み抜きについて

2021.06.10

この道27年の国家資格をもつ当社のクリーニング師です

ただいま、ダウンクリーニングを初め、ダウンクリーニングの直し、ダウンクリーニングのリフォーム、ダウンクリーニングの染み抜き、ダウンクリーニングの染色と様々なものをだして頂いております。PROSHOP HIRAISHIYAはダウンクリーニングに関しても得意ですが、その他にダウンクリーニングの直しやリフォームや染み抜きに関してもダウンクリーニングと同じくらい得意分野です。季節を問わず様々なブランドのダウンをお待ちしております。しかし、その中でもモンクレールクリーニングが一番の受注数です。ついでカナダグースクリーニングのダウンクリーニングです。カナダグースもお直し、リフォーム、染み抜き、白化直し等様々なものを受けており、とても増加中です。PROSHOP HIRAISHIYAでもその道のプロが集った複合集団ですので、その道のプロフェッショナルがダウンクリーニング、ダウンクリーニングのお直し、ダウンクリーニングの染み抜き、ダウンクリーニングのリフォームと各分野にそれぞれいます。また、PROSHOP HIRAISHIYAでは最近、チェック体勢を充実させており、出荷するまでの工程で③重チェックをはじめました。これをすることにより、お客様へダウンクリーニング初めダウンクリーニングとお直し、ダウンクリーニングとリフォーム、ダウンクリーニングと染み抜きがしっかりなされているか最後まで複数の人がチェックするようにしました。そのため、極力、染み抜きや直し、リフォーム、汚れ等の処理で漏れがないように努力しております。人間の行うことなので、ためにミスもあります。しかし、それを極力なくすように努力するのが業界ナンバーワンのPROSHOP HIRAISHIYAの使命だとおもっておりますので、その部分は労を惜しまず行って行こうと思っております。

ダウンの直し

ダウンの直しはPROSHOP HIRAISHIYAの高級ダウンクリーニングを頼まれる方の約半分の方がご注文されるくらい人気のオプションです。PROSHOP HIRAISHIYAでは専属の直し職人がおりますので、ダウンクリーニングを終えた後はその専属の直し職人に行ってもらっております。ご注文された高級ダウンの直しの中で過去に、どうしてもできなかったのは1%でした。あとの99%はどんな直しも成功してきました。その中にはメーカーで断られたものもあります。そのため、メーカーで断られた直しでもどしどしご注文いただきたいです。どんな直しでも当店の職人がご対応いたします。

ダウンのリフォーム

ダウンのリフォームも直しと同じくらい受けております。こちらは丈つめだったり、スソを短くしたりといったことになります。ほぼ、直しと同じ要領になりますので、どんなものもご注文ください。

ダウンの染み抜き

ダウンの染み抜きはPROSHOP HIRAISHIYAでよくうけるダウンのひとつです。たとえば、インクのシミだったり、謎のシミだったりと染み抜きは様々あります。高級ダウンクリーニングにシミがついていたら嫌ですよね。そんなお困りをPROSHOP HIRAISHIYAは特殊染み抜き技術で今まで落としてきました。どんなシミでもお任せください。PROSHOP HIRAISHIYAの職人はクリーニング歴27年の染み抜きを最も得意とする職人がおります。また、万が一染み抜きで落とせなくても染色の技術もありますので、それで色かけてお直しすることも可能です。そのため、これは落ちないとおもっているものもどしどしお出しいただければ解決いたします。

ダウンの汚れ

ダウンの汚れとはシミと似たような感じですが、少し違います。シミは部分的につくもので、汚れは全体的につくものです。また、シミは繊維の奥に入りこんでしまっているもので、汚れはどちらかというと広く浅く付いてしまった物になります。ダウンのよごれはPROSHOP HIRAISHIYAでも多くうけており、その大抵は通常の高級ダウンクリーニングで落ちてしまいます。しかし、中には特殊染み抜きしないとおちないものもありますので、そういった場合に有料染み抜きをご注文いただければ対応いたします。

ダウン受注数一位はモンクレール

ダウンクリーニングで1番多くうけるのがモンクレールクリーニングです。モンクレールクリーニングはダウンクリーニングの中でももっともでており、次いでカナダグースクリーニングになります。その次にタトラスや水沢ダウン、NORTHFACEのバルトロなど続きます。ダウンクリーニングの王様は今のところモンクレールとなります。

ダウンクリーニング依頼

PROSHOP HIRAISHIYAではダウンクリーニング依頼が年間6,000着を越えております。ほとんどが高級ダウンクリーニングですが、それにリペアやリフォーム、染み抜き等も一緒に頼まれている方がほとんどです。また、ダウンクリーニングだけではなく、一般の衣類も頼まれている方も多いです。それらのお客様は他のクリーニング店に頼んだが、うまくいかなかったといったり、ダメにされてなんとかして欲しいという方ばかりです。そういったお客様の困った声にも対応しております。高級ダウンクリーニング専門店ですが、技術はきものから一般のいるまで特殊な物も請け負っております。なので、高級ダウンに限らず様々なものもご注文頂ければと思います。

ダウンの保管

PROSHOP HIRAISHIYAでは保管も受けております。これはお客様にとって場所が確保されるメリットがあると思いますが、当社が行っている保管サービスはそれだけではございません。

PROSHOP HIRAISHIYAの保管のメリット

PROSHOP HIRAISHIYAでの保管のメリットはただお客様の場所が空くメリットだけでなく湿度、温度、光、スペースとこの3種類にこだわって行っております。具体的に言うと下記になります。

湿度

これはダウンにとって大敵な湿度を管理するということです。ダウンは中に羽毛が入っておりますので、其の中に湿気が入ってしまうと羽毛のボリュームがダウンしてしまいます。そのため、湿度を低く常にしている部屋に置くことが重要になってきます。そういった観点から、PROSHOP HIRAISHIYAの保管部屋は常に一定の低湿度を保っております。これをすることによりダウンのボリュームが減らずに保管できます。また、湿気を含んだダウンはカビの原因になります。というのは水分が含んだ状態でおいておくと皆さんおわかりのようにカビが発生します。ダウンにも同じようなことが起こるので、こういった意味で湿度はダウンにとって対的なのです。

温度

ダウンの保管温度もとても大切です。これは虫食いに対して効果があります。衣類を食べる虫は高温であればあるほど発生しやすく活発になります。そのため、高温の状態でダウンをおいておくと、虫に食べられやすくなります。虫が好むのは特にウール素材のものです。これはモンクレールやタトラス、ウールリッチなどに多くあります。そのため、ご自宅で保管するのは危険です。ご自宅ではそこまで温度管理をしていないとおもわれるからです。

光(紫外線)

これは皆さんあまり実感無いかと思いますが、ダウンは光に弱いんです。特に直射日光や蛍光灯の光にとても弱いです。モンクレールやカナダやタトラス、デュベチカ、ヘルノ、ウールリッチ、ムーレー等のほとんどはナイロンで作られておりますが、この素材はとても光に弱く、長時間浴びていると変色や退色してしまいます。そうなったら全体染め替えしないとお直しできません。PROSHOP HIRAISHIYAではそういった変色や退色をお直しできのが得意ですので、もしなってしまったらお任せください。しかし、まずはそうならないのが大事です。そのためには光(紫外線)から守ることが大切です。そうならないために行っているのがPROSHOP HIRAISHIYAの保管での光対策です。一年中、蛍光灯や直射日光からダウンを守りながら保管部屋で保管しております。そのため、一年中、PROSHOP HIRAISHIYAにあずけていても変色や退色からの被害を防ぎます。これもPROSHOP HIRAISHIYAならではのダウンを知るものだからこそ徹底している対策です。

スペース

最後になりますが、スペースも大事です。せまい部屋にギュッと押し込めていてはダウンも潰れてしまいます。よく見かけるのがまちなかにあるクリーニング店でギュッとつめられてダウンがおいてある光景。これではせっかく膨らませたダウンもボリュームも失ってしまいます。そうならないためにスペースには余裕をもって保管することが大切です。PROSHOP HIRAISHIYAではダウンの一着一着の間隔を十分にとっておりますので、潰れてしまうといったことはありません。

保管のまとめ

保管はこのようにただスペースを確保できるだけがメリットではありません。4つのポイントを抑えて保管しているのがPROSHOP HIRAISHIYAの特徴です。お値段は一着1,650円(税込み)これを高いと思うかやすいと思うかはお客様の判断になります。ここまでこだわっておりますので、このお値段はかかります。最大10ヶ月保管する場所の確保、温度の管理、光対策の管理、湿度の管理と考えたらどうでしょうか?

ぜひともご検討よろしくお願いいたします。