ザノースフェイスダウン(特にバルトロクリーニング)について

2020.12.03

大人気のダウンといえば、ノースフェイスのバルトロライトジャケット等です。2色の色を使ってシンプルかつデザイン性が高まった商品になっております。バルトロは店頭に並べば即完売してしまうくらい大人気だそうです。そんな感じなので、当店にもバルトロのクリーニングが全国から毎日来ております。バルトロはとても暖かくボリュームがあり、特徴的なのですが、問題も多くあります。当社代表もザ・ノースフェイスダウンをもっておりました。約30年前に仙台のノースフェイスの直営店で買ってもらったのがザノースフェイスダウンとの初めての出会いで、その当時は7万円位し、親に無理言って買ってもらったそうです。そのザノースフェイスですが、何が素晴らしいというと、物持ちがとてもいいということです。ちなみに代表が買ったザノースフェイスのダウンはその後約25年間現役で使い続けられました。これは凄いことです。そのくらい頑丈というイメージがザノースフェイスダウンにはあります。ではクリーニング屋さん目線でのザノースフェイス(特にバルトロライトジャケット)はどうかということについて語っていきたいと思います。バルトロクリーニングはじめノースフェイスクリーニングにはそれぞれ特徴があり、しっかりその特徴を知っていないと後から大変なことになります。PROSHOP HIRAISHIYAでは過去にノースフェイスクリーニングを預かって20000着以上の実績をほこるクリーニング師がおりますので、酸いも甘いもしったその国家資格のクリーニング師にお任せいただければ、ノースフェイスクリーニングはじめバルトロクリーニングもバッチリ行うことが出来ます。このノースフェイスクリーニングやバルトロクリーニングの実績をもつクリーニング師がこれからザ・ノース・フェイスクリーニングに関すること、バルトロクリーニングに関することを語っていきたいと思います。

ザノースフェイスのダウンのラインナップ

ザノースフェイスダウンと言っても様々なタイプがあります。昔はそんなに無かったのですが、今は色々なタイプが出ております。

マウンテンダウンジャケット

こちらは外にダウンの縫い目がない素敵なタイプのザ・ノース・フェイスダウンです。 同ブランドのヒット商品であるマウンテンジャケットにダウンを封入した逸品。アウトドアテイストが醸し出すアクティブなムードはそのままに、光電子(R)ダウンによる暖かさがいいですね。

ヌプシジャケット

こちらはザ・ノースフェイスダウンでも珍しい表に全面に縫い目が出ているタイプになります。 90年代に登山向けに開発されたヌプシジャケットを、現代的なシルエットにアップデート。当時と変わらぬ素材感やデザインが、かえって目新しさを感じさせます。フィルパワー700のダウンに加え、ドローコードやベルクロなど冷気を防ぐ工夫にも注目を。

バルトロライトジャケット

こちらはザ・ノースフェイスダウンの1番人気といっても良いくらい大人気ですね。こちらが店頭に並ぶと一週で売り切れてしまうという物なんですかね。 極寒地での使用にも耐えうるバルトロライトジャケットは、真冬でもインナーはTシャツ1枚で十分という驚異の保温性が特徴。その機能性の高さと、2トーンで仕上げられたスタイリッシュなデザインは街使いにもしっくりきます。 この

バルトロライトジャケットクリーニングの特徴

ザ・ノースフェイスのダウンクリーニングを今まで10,000着以上行ってきた当クリーニング店の職人で、国家資格のクリーニング師が解説していきます。個人的にも22年間northfaceのダウンを着用してきたので、クセや特徴等は知っております。特に大人気のバルトロクリーニングについて深掘りしていきます。バルトロも1,000着以上経験してきましたので、バルトロクリーニングについてやバルトロの癖についてはよくわかっています。どうすれば、バルトロはうまく仕上げられるか、よくシミがつきやすいバルトロライトジャケットの部分はとか、バルトロの黄ばみの原因はとかです。その中でも1番多く当店に寄せられる問題としては、黄ばみ問題です。下記にも書きましたので、よく読んで見てください。特にバルトロの白い生地で起りやすいです。バルトロクリーニングはPROSHOPHIRAISHIYAにお任せください。どんな問題でも解決して見せます。

バルトロライトジャケットの汚れが付きやすいところは袖とエリ

バルトロのクリーニングを行ってきて思うところは、エリと袖の汚れがとてもつきやすいところです。これは製品上の問題なのでしょうが、バルトロのダウンはボリュームがとてもある製品ですので、イスに座った時など、テーブル等に袖が擦れて汚れが付くのだと思います。当クリーニング師が行ってきて1番感じるのが袖の裏に黒い汚れが付いていることが多いです。また、その袖周りに汚れが集中していることが多いです。そして、それに合わせて、毛玉になっていることが多いです。よく擦れる部分はどうしても生地の特性上毛玉になりやすくなっております。

白のバルトロは黄ばみが発生しやすい

こちらもバルトロの特徴ですが、白の生地は、濡れたまま放置しておいたりすると黄ばみが起こりやすい傾向にあります。また、湿った状態で保管しても同じような事が起こりえます。これは生地の特性上の問題です。この場合は、当社でお直し可能です。PROSHOPHIRAISHIYAでもたくさん扱ってきましたが、ほぼお直し出来ています。白の生地は角度を変えると黄ばみのようにみえますので、一瞬残っているように見えたりしますが、当社で行った場合もそのように一見見えますが、根本的にはお直し可能です。もし残っていたとしたらそれは、バルトロライトジャケットの特性上の問題となります。この黄ばみの現象が最も起りやすい部分はエリのところです。もしお困りの際は当社へクリーニングに出してて見てください。

バルトロの前たて部分がシワのようになる

こちらは以前当社のお客様よりお問い合わせがありました。このような状態はよく買って初めてのクリーニングに出した時に起りやすいです。この場合の状態を説明すると、新品のバルトロライトジャケットの場合は、最高の状態で置かれておりますので、そういった事はありません。しかし、そのバルトロをクリーニングすると、どうしても縮み等は必ずごく微少に発生いたします。そうすると、生地がぬってある糸が引っ張り合い、前たて部分の所に多少のシワが発生いたします。これも避けて通れない現象です。衣類には糸の伸縮率というものがあり、これも計算の上で衣類は作られておりますため、致し方ない部分なんです。こういった事があり、バルトロクリーニングするとそれが現れてきます。なので、一見、クリーニング屋さんに出したから変なシワができたということになりますが、実はそうではなく、自然の現象ということになります。PROSHOPHIRAISHIYAでも、このような現象は起りますが、出来るだけ縮んだ部分は糸を引っ張り仕上げておりますので、最小限でとどめることが可能です。

バルトロは乾燥時間が通常の倍かかる

バルトロクリーニングの特徴の大きな一つとして、乾燥時間が倍かかるという事があります。バルトロをクリーニングする方から見ると、とてもボリュームがあり、見るだけで乾燥時間がかかりそうな上、ダウンの箇所が細かく分かれているのが、バルトロダウンなので、その分も相当数時間がかかります。特にエリの部分。これはなかなか乾きません。よくありがちなのは一見、バルトロを乾燥にかけたあと、乾いたと思い仕上げていたら、エリの部分がまだ完全に乾ききれていなかったということがあります。PROSHOPHIRAISHIYAでもよく見かけます。この場合は、再度①時間以上乾燥し治して対応しています。そうすれば、ふっくら仕上がります。バルトロはダウンのボリュームが多い方なので、乾燥には特に気をつけないとダウンのボリュームが減った状態でお渡しという事がありますので、PROSHOPHIRAISHIYAでも細心の注意を払うダウンの一つです。

バルトロライトジャケットの仕上げが簡単

バルトロクリーニングは仕上げが楽な方です。というのは、バルトロはボリュームが多いため、生地が張っている状態なので、シワになりにくいです。そのため、乾燥が終わった後では、ほとんどシワがありませんので、アイロンは不要な事が多いです。クリーニング屋さんとしてはとても助かります。その代わり、上でも書いた乾燥されているかしっかりチェックは必要なので、仕上げも怠らず、細かい部分まで見ながら状態をチェックし、乾燥されているかみる必要があるのがバルトロライトジャケットです。

バルトロライトはマジックテープが使われている

バルトロライトジャケットクリーニングの特徴の一つとして、チャックやポケットやまえたて部分にマジックテープが使われている事が多いです。これはチャックだけでなく防寒性を高めるために二重になっていたりします。さすがバルトロ、作りがこっていますね。しかし、クリーニング屋さん目線で言うと、このバルトロのマジックテープの部分に綿埃が貼付けやすく、それが見た目にあまり良くないときが多いです。そのため、当店では、バルトロのマジックテープについた綿埃を一カ所ずつ除去しております。そうすることによりバルトロの新品の状態のマジックテープなみにキレイに出来ます。こういった細かいところまバルトロのクリーニングを行っているのがPROSHOPHIRAISHIYAの技術になります。

バルトロは羽毛の量が多く、ボリュームがある

こちらもバルトロクリーニングの特徴です。海外から国内のダウンを扱っていますが、その中でもダウンのボリュームはトップクラスではないでしょうか!?そのくらいはちきれんばかりの見た目のタイプが多いです。ということは温かいということでもあります。これは真冬には助かりますね。でも、バルトロクリーニングする方としては、中に空気が入ると、水の浸透が悪くなるため厄介な面もあります。また、ボリュームは全体にあるので、一見全体に乾いていると判断して乾燥からあげても、意外と首の部分だけ乾いていなかったということがたまにあります。プロショップひらいしやではこの点を気をつけて一点ずつバルトロをチェックしております。

バルトロライトジャケットの撥水力は凄い

バルトロライトジャケットクリーニングをしているとわかるのですが、バルトロライトジャケットは撥水力が強いです。これは元々生地に撥水力があるため、ちょっとした雨や雪ではびくともしない撥水力を兼ね備えています。これは着る方としてはとても良いのですが、バルトロライトジャケットクリーニングをする方としてはすこしやっかいです。というのも、ウェットクリーニングをするので、なかなか生地に水が浸透しません。撥水が効いているからです。そのため、表面張力を弱めて、中に水を浸透させてなければならず一苦労します。他のダウンに比べても撥水力は頭1つ抜けている感じです。これは生地の性質上です。そしてこれをさらに強めるのは、プロショップひらいしやオリジナルの超撥水加工です。これをするとバルトロライトジャケットの元々ある撥水力と当社の超撥水加工があわさり最強の撥水力を発揮します。まず汚れや水や雪を寄せ付けません。プロショップひらいしやの撥水は、生地の表面に撥水を高温コーティングするので、一般うられている物とまるっきり違います。通気性があり尚且つ、撥水の力は全国の消防署が認定した特殊液を使用しています。そのため、オススメですよ。

バルトロライトジャケットの袖裏部分に毛玉のようなものが付きやすい

こちらも問い合わせが大変多いのですが、バルトロライトジャケットの袖の裏部分はとても毛玉ができやすい作りになっております。こちらの状態を直してほしいというご依頼が大変多く当社の方へきます。PROSHOP HIRAISHIYAとしては、毛玉の部分を機械で削除してなるべく目立たなくいたしますが、これも限度がありますので、生地を傷つけないギリギリのところまでとさせて頂いております。

バルトロライトジャケット クリーニングの料金はいくら?

それではこの辺で、バルトロライトジャケットクリーニングの料金について語っていきたいと思います。全国の宅配クリーニングで バルトロライトジャケットクリーニングを取り扱うところの料金はピンキリです。プロショップひらいしやのしる限りでは、7,000円~30,000円までと幅広くあります。それでは他のクリーニング屋さんと当社を比較していきましょう。

バルトロライトジャケットクリーニング料金が7,000円~10,000円

これが一般的な バルトロライトジャケットクリーニングの料金だと思います。ここで気をつけて欲しいのが、往復送料がどんな風になっているかということです。全国の宅配クリーニングで バルトロライトジャケットクリーニングを行っているところの料金は様々ですが、往復送料が含んでいたり、含んでいなかったり、片道送料がお客様負担だったり様々です。そのため、出来れば料金表等わかりやすい所に注文するのがオススメです。

プロショップひらいしやの バルトロクリーニング料金は?

・7,500円です。(2020年12月27日現在)※コートタイプは変わります。

こちらには往復送料も含まれております。※関東・東北は往復送料無料

これはとても大きいんではないでしょうか?結構、片道送料のみお客様負担だったり、 バルトロクリーニングの料金に往復送料が一切入っていなかったりしているところも多いようです。そのため、総額でお調べになることをオススメしております。プロショップひらいしやでは往復送料込みで送料無料なので、是非とも料金をお比べしてみて下さい。

NORTHFACEはバルトロはじめゴアテックス社と組んだ製品が多い

こちらはゴアテックスというマークが入っているのでわかるのですが、ゴアテックスとはゴアテックス社が手掛けている撥水性の高い生地を使って作った衣類で、ゴアテックス社に合格をもらって許可された衣類のことです。the northfaceはこのゴアテックス社の許可をとったダウンがかなりあります。これは防水性に非常に優れており、半永久的に続く素晴らしい生地になっております。許可をもらうにはとても厳しい検査があるみたいなので、ノースフェイスはしっかり作られているんでしょう!素晴らしいですね。高い防水性と保温性を兼ね備えてる無敵な衣類は雪が降る真冬に重宝しますね!そのゴアテックス製品はPROSHOP HIRAISHIYAもたくさん取り扱ってきております。当店にもよくお問い合わせでゴアテックスは洗えますか?とご質問を受けますが、なんの問題もなくクリーニング出来ますし、過去に事故などもございません。クリーニングを1,000着以上しておりますので、ご安心ください。クリーニング屋さん目線でゴアテックスのザノースフェイスを見ると、洗うときに手間がかかります。というのは上にも申し上げたとおり、水を弾きますので、水洗いするときに生地が水を弾いてしまい、洗いづらいという点です。クリーニングは生地に洗剤の成分や水を浸透させて初めて汚れ落ちが始まりますので、水を弾かれては中々洗いが進みません。PROSHOP HIRAISHIYAでは、そういった製品には特殊な洗い加工を施して、生地の表面張力を下げて、水を浸透させてから洗うという特殊技術でクリーニングしております。そのため、汚れ落ちは抜群ですよ!

バルトロを長く愛用するためには!?

バルトロを少しでも長く愛用するためにバルトロクリーニング、ザ・ノース・フェイスクリーニング歴が長い当社よりアドバイスさせていただきます。なんといっても当社代表のノースフェイスは25年間着ました。そういった経験からお話いたします。

バルトロ(ノースフェイス)に汚れが付いてしまったら

バルトロに汚れが付いてしまったら、がっかりですよね。バルトロに汚れがついてしまったら、まずは濡れたタオルで拭くということです。汚れがついてしまっていつまでもほって置くと酸化という症状が加わり、落ちないシミに変わってしまうからです。こうならないためにもバルトロライトジャケットに汚れがついてしまったら、まずは濡れたタオるでふく。それでバルトロライトジャケットがキレイになったらもうけものですが、ならない場合もありますね。その場合は、次の段階に行きます。次の段階とは、バルトロに対して、食器洗い用洗剤を同じタオルにつけて、水を含ませて、泡立てます。それをバルトロについた汚れの部分に付けてかるく上からたたいて濡らしてください。そうしてよく染みこませたら、次に同じタオルの泡がついていない水で濡れただけの方でまた同じように軽くたたいてください。これはようするに、クリーニングでいうすすぎと同じ役割になります。これをしないと、洗剤がバルトロライトジャケットに残ったままになってしまうので、いけません。そのため、泡を付けたらすすぐ。ということをセットで行ってください。その後、1番良いのは、クリーニングへ出すのがベストですが、常に出せるわけでは無いと思いますので、その場合は、乾かして1日おいて置いてください。また、バルトロライトジャケットについた汚れとして、サビやマジックインク、水性ボールペン、絵の具、血液等は特殊なシミで上記の行程では落ちません。そのため、これが付いた場合はプロにお任せしましょう。下手に自分でバルトロライトジャケットをクリーニングしようとすると、変色や脱色等起こしかねません。せっかく大切にしているバルトロライトジャケットがダメになってしまってからでは遅いので、そういった特殊なシミに関してはあきらめて素直にプロにお任せするのがベストです。

バルトロライトジャケットのシミぬきだけ頼めますか?

バルトロライトジャケットに少しシミがついてしまったらクリーニング店へ頼むのばベストです。このときに、シミぬきのみは出来るのかということですが、答えは出来ません。ということです。これは少しでもシミぬきすれば、有害なしみ抜き剤が残ります。これをしっかりすすがないと生地にそのまま残ってしまい、あとからその部分が変色や着ているときに触って肌があれてしまうなんて事も起こりえます。そのため、シミぬきした後はクリーニングもしないとその有害なしみ抜き剤がとれませんので、クリーニングは必要と言うことになります。その点を踏まえてしみ抜きはクリーニング店へ頼んでくださいね。

バルトロライトジャケットを着終わって家で保管するときのベストな方法

シーズンON中

バルトロライトジャケットのシーズン真っ最中の時は、乾燥した部屋におくのがベストです。これは中綿がしめってしまったらバルトロライトジャケットのいいところである保温性が低下してしまうからです。それを防ぐには乾燥した部屋で中綿のフェザーやダウンを湿らせないというのがポイントです。トは言っても、防水性が高いザ・ノースフェイスダウンですので、中まで濡れることは滅多に無いと思いますが、長時間雪の所にいたとか、雨に濡れたとかなら話は別です。そうなったら何より乾燥させることが大切です。なので、シーズンON中の保管方法は、乾燥した部屋においておくといことです。

シーズンオフ中

これはPROSHOPHIRAISHIYAに預けるというのがベストですが、そうも行かない人もいると思いますので、ご説明いたします。まずプロショップひらいしやでのバルトロライトジャケットの保管方法からご説明いたしましょう。その保管方法とは、湿気のない部屋で、常に一定の温度を保った部屋で保管すると言うことです。また、ダウンとダウン、又はダウンと衣類の間隔を十分にとって保管すると言うことです。これをすることによってカビやシミの原因になる湿気を防ぐのと、保管中に起りがちなダウンのボリュームダウンを防ぐと言うことが出来ます。これらを徹底して行っているのがPROSHOPHIRAISHIYAです。ダウンのあらゆる最低な症状を防ぐ為に最善の方法を行っております。これも長年のダウンクリーニングの経験からこうしてきました。それでは、バルトロライトジャケットの家庭での保管方法はどうすればいいかですが、これはずばり、PROSHOPHIRAISHIYAの話を参考にしてもらいそれをまねすれば良いのです。まずは、湿気の無いところに置く。そして、ダウンと他の衣類の間隔を十分にあけておくことです。バルトロライトジャケットの間隔を空けないと冬に着ようかとおもったら、ぺしゃんこになっていたなんてこともありますので、お気をつけください。

バルトロクリーニングはどのように行っているか?

バルトロライトジャケットのクリーニング方法はクリーニング屋さんで様々です。当社は バルトロダウンクリーニングを行ってきて約7年を過ぎました。その間に、様々な バルトロダウンクリーニングを行ってきました。モンクレールクリーニングやカナダグースクリーニングを行ってもきましたので、その辺の海外のメーカーと日本の違いについても熟知していると思います。それでは、その違いをご説明いたします。それでは バルトロクリーニングを行っていく上で、行う方法が大きくわけて二通りありますのでその辺をご説明いたします。

バルトロ クリーニングをドライクリーニング

こちらは皆さんもよくご存じのドライクリーニングです。ドライクリーニングは、国へ申請して許可をもらっている業者でないと使うことができません。液は溶剤といって、引火性があるため、危険なものです。まと、臭いが水と違い独特なものがあり、生地に残ったままいると耐えられない悪臭を発してしまいます。たまに、クリーニング屋さんへ出したあとに、石油臭い臭いが付いて返ってきたという経験はありませんか?それは、乾燥不十分による溶剤の残留が原因です。その場合はクリーニング屋さんに再度持っていくか、ご自宅で陰干しすれば自然に蒸発して取れると思います。こういった、悪いこともありますが、 バルトロクリーニングする上では色々重宝します。その良いところとは、 バルトロダウンの型崩れがしないで、生地を原型のまま維持しながら洗うことができるという点です。これは溶剤が水よりも軽い成分で出来ているため、生地に負荷をかけずに洗うことが出来るからなんですね。また、油を落とすのにすぐれていれます。例えば、ポテトチップを食べた手で生地にさわるとシミになると思いますが、そういうった油の汚れがついてしまったタトラスダウンにはこのドライクリーニングが最高に効きます。もし油がついてしまったりしたらこちらを使うこともあるかもしれません。

バルトロクリーニングをウェットクリーニング

こちらは 水を使って洗うクリーニング方法です。こちらは バルトロ に付いてしまった水溶性の汚れを取るのに適しています。水はドライクリーニングに比べて数倍の洗浄力があり、汚れ落ちはピカ一です。では、その水溶性というのはどんなものか簡単に言うと、水で落ちる汚れのことです。上にかいた油は水では落ちませんので、油以外の付いたばかりの食べこぼしだったり、汗よごれだったりを落とすのに最適なのはこちらの水溶性に入ります。また、溶剤に比べ人体にも安全です。良いことばかりですね。しかし、洗浄力が強いため、型崩れがしやすかったりして、生地への負担はそれなりにあります。

では バルトロクリーニングは実際どちらがいいのか?

洗い方は様々ありますが、では肝心などちらが バルトロクリーニングに向いているのかという話です。これはクリーニング屋さんによってまちまちですので正解はありません。クリーニング屋さん独自で自分の道を信じて行っているというところです。まず バルトロ のメーカーが推奨している方法はというと、ウェットクリーニングとドライクリーニングそれぞれの素材によって洗い方を指定しています。そのため、 バルトロクリーニングはこの洗いかがいいとは断定できません。素材によって変わってきますから。では全然知識が無い人がメーカーの通り洗えば間違いないかというとそうでないんです。

メーカーは1番安全な方法を洗濯表示に明記している

バルトロはじめ他のメーカーの洗濯表示というのはすべて1番安全な洗い方を指示しています。これは確かに良いことなのですが、1つ大きな問題があります。それは、安全を選びすぎているため、汚れ落ちは二の次、三の次だということです。なので、とても汚れていた場合は、メーカー指定の洗い方で行ってもまったく取れないと言うことがほとんどです。そのため、この安全な方法でないあらかたをしないとキレイに出来ません。その洗い方を知っているのがPROのお店と言うことです。そのため、PROSHOP HIRAISHIYAではメーカー指定の洗い方は参考程度にしか思っていません。というのも、先ほど申し上げたとおり、安全な洗い方では落ちないのがわかっているので、違う洗い方をせざるえないからです。 バルトロクリーニングも勿論、PROSHOP HIRAISHIYAオリジナルの洗浄料が高い洗い方をしております。その中には汚れていないものもありますので、その製品によって洗い分けておりますが、基本はウェットクリーニングをしております。

バルトロクリーニングはウェットクリーニングがオススメ

こちらはPROSHOP HIRAISHIYAの見解ですので、正解ではありません事を先に述べたいと思います。 バルトロクリーニングはずばりウェットクリーニングが断然オススメです。それは汚れを落とすという観点でのことです。 バルトロクリーニング含め他の高級ダウンクリーニングもそうなのですが、よごれはどんなにキレイに着たとしても、全然着ていなかったとしても1度は袖を通していると思います。その状態だと汗は必ず衣類に付着します。そうすると、そのあせが バルトロに浸透していき、やがて酸化して強固な汚れに変わっていくからです。この強固になった状態の バルトロダウンは変色に繋がっていきます。これは大変危険な状態なのです。これを防ぐ為にはウェットクリーニングしかありません。ウェットクリーニングは汗よごれをキレイに取り除きますので、汗よごれ落としには相性が抜群にいいんです。そのためにPROSHOP HIRAISHIYAでは必ずウェットクリーニングを行っております。逆にそうしないと長い目で見ての バルトロ の安全を保てないからです。メーカーさんは買ってもらって一時的に安全な洗いかたを済ませてしまえば、何年かたっても関係無くなってしまう(自社の責任を負わなくて済む)ため、一時的に安全な洗い方を洗濯表示にかいておけばいいですが、クリーニング屋さんにとっては購入後から何十年とのお付き合いになるため、一時的にいいとはなりません。そのため、長い目でお客様に高級なダウンを着続けてほしいためにそういったウェットクリーニングをしております。ドライクリーニングで一時的に安全な方法をとれば正直楽です。しかも、1回限りのお付き合いならば、それで済ませてもいいでしょう。しかし、PROSHOP HIRAISHIYAは長く当社をご利用して頂きたいですし、お客様にも長く大事な バルトロダウンを着続けてほしいという願いからあえて楽ではなく汚れ落ちが抜群によく、着心地もよくなるウェットクリーニングを選んでいます。

バルトロライトジャケットをクリーニングに出すタイミングは?

バルトロライトジャケットをクリーニングに毎年出している人、1年空けて出す人など様々だと思います。クリーニングに出すタイミングは様々ですが、こちらはクリーニング屋さん目線でバルトロライトジャケットをクリーニングへ出すタイミングはいつがいいかアドバイスさせていただきます。

毎年シーズンオフに出す

これは1番ベストな方法です。1年に何回もだす必要はありませんが、1度でも着たら汗じみが付いていると思いますので、キレイに水洗いするのがベストです。バルトロライトジャケットの場合は、水洗いがノースフェイスより推奨されていますので、その洗い方がベストです。これはクリーニング屋さんからもおすす目です。メーカーの言うことが100%正しいかという言うとそうではないのです。これは長年クリーニングをやってきた当クリーニング師がいうはなしです。メーカー様の言うことは正しいのは正しいのですが、その通りにして汚れが落ちるかといったら話は別です。むしろ、メーカーの洗いの通り洗うと汚れが落ちない事がほとんどです。こんな事を書くと怒られてしまいますが、実際そのケースは大変多いです。

安全な洗い方(メーカー指定の洗い方)≠汚れが落ちがいい

ということです。そのため、汚れ落ちを重視するひとは経験のあるクリーニング店に頼むのが1番です。これを経験がないクリーニング店に頼んでしまうと、失敗してしまう可能性や、汚れが落ちないでそのままという可能性が高まってしまいます。なので、汚れがあっても無くても経験のあるクリーニング店にお任せすることがベストです。何度もいいますが、経験がある所で無いと後で後悔することもあり得ますので、お気をつけださい。

バルトロライトジャケットクリーニングはどこへ出したらいいのか?

色々お話ししてきましたが、最終的にバルトロクリーニングはどこへ出すべきかと言う話ですよね!?ようやく買った大切なバルトロライトジャケットを駄目にされたり、汚れが落ちないで返ってきたりしたら嫌ですもんね。それではPROSHOP HIRAISHIYA目線でどういったクリーニング店を選べばいいのかアドバイスさせていただきます。そしてバルトロを20年も30年も着続けてほしいと思います!

バルトロライトジャケットクリーニング模様

近くにお店に実際に バルトロクリーニングをお願いしに行く場合

近くのお店に バルトロクリーニングを頼むというのはまず身近な方法だと思います。これは一番正攻法ですね。しかし、これには落とし穴がありますね。その店の経験がどれくらいだかわかりません。これはとても危険なことです。 バルトロクリーニングはなにより経験が物を言いますので、もし経験のないところで、 バルトロクリーニングを頼むとダメになったり、保証をしてもらえず、しょうがないと返されかねません。というのは、あまり自分の所で経験のないところだと、あまり関わりたくないのが人間の心情です。もっというと、 バルトロダウンは高級ダウンだから、当店では受けれませんというところもあります。これでは困りますね。なので、プロショップひらいしやのオススメとしては、そのお店がどのくらい経験があるか、HPやSNSの発信をみて確認してから言った方がいいのかなと思います。そういったのが無ければ実績のあるお店に頼んだ方が後々後悔は無いかと思います。

ネットで バルトロ クリーニングを頼む場合

これはプロショップひらいしやもそうですが、ネット宅配のダウンクリーニングはたくさんありますね。中には順位がしてあり、どこがオススメという比較サイトもあります。この比較サイトにはあまり左右されない方がいいです。これに載っている順位が高い会社は、そのサイトを作っている会社に頼んで自分の所を1位にしてもらえるようにして行っているケースがほとんどだからです。決して実績で1位をとっているわけではないけーすがほとんどなのです。こんなことかいてしまうとその会社さんに怒られてしまうかもですが、これが実情です。そのため、当サイトはそうった比較サイトさんの増して、順位づけしているところにはなるべく遠慮しております。これは高いお金を払ったところが優位になっているだけですので、そういったところに載ってもいみがないかなと感じてます。と話はそれましたが、どういったところへ バルトロクリーニングを頼めばいいかという話ですが、これはずばり洗い方を乗せている、又はSNSで常に情報発信して、実績があるなと確信をもてるところへ出すことです。上にも述べましたが、たくさんの会社が載っている比較サイトは実績や実情は実際のところ不透明です。そのため、一番いいのがSNSでこまめにクリーニング模様を乗せているところがオススメです。

SNSで常に バルトロ クリーニングはじめ高級ダウンクリーニングをしている所を情報発信しているところが間違いない!!

ずばり、プロショップひらいしやのオススメは常にSNS等で高級ダウンクリーニングはじめ バルトロクリーニングの模様を情報発信しているところが間違いないと断言します。これは嘘のつきようがありません。たくさん預かっているお店は常に情報発信して高級ダウンクリーニングの模様を乗せているところがほとんどです。プロショップひらいしやもそうしてます。

こうやって生きた情報を発信する!!

これがとっても大切だと思います。いくら、当店は凄い洗い方をしていますといったって、実際は委託して自分のところでクリーニングはしていない会社さんがネットの世界ではたくさんあります。当社のしるかぎり某大手サイトは全国のあちこちに委託して自分の所ではクリーニングしていないといった会社を知っています。こうなると、あまり真実みがありませんね。プロショップひらいしやは自分のところで100% バルトロクリーニングをし、対応もすべてじぶんの所で行っております。それがとてもいいことだと思います。なので、嘘は書けません。そういったところがプロショップひらいしやとしてはオススメです。プロショップひらいしやで無くても タトラスクリーニングを頼む場合は上記を参考にしていただいてご注文いただくと間違いないと思われます。それではよく バルトロライフをお過ごし下さい。

バルトロライトジャケットクリーニングはどのタイミングでクリーニング出した方がいい?

バルトロライトジャケットクリーニングは1年に何回も出した方がいいのか、それとも1年に1回か、汚れが付く度に足した方がいいのかわからないと思います。そういった疑問にクリーニング屋さん目線でお応えしていきたいと思います。

バルトロライトジャケットクリーニングは1年に1回で十分

バルトロライトジャケットクリーニングにだす頻度は1年に1回で十分です。汚れる度に洗う必要はありません。むしろ洗いすぎは生地へのダメージもありますし、おすすめしません。

バルトロライトジャケットクリーニングは春先がベスト

ちょうど春先にバルトロライトジャケットクリーニングを出すのが良いかと思います。春先がいいのは、ちょうど暖かくなってきて、バルトロライトジャケットを着る必要が無くなってくるタイミングだからです。そのタイミングならば、一番、汚れもピークに達していて、しかもシミが付いて時間が経過していないと、シミも落としやすいという特徴もありますし、この時期がシミを落とすタイミングと良い、クリーニング屋さん目線でも、しっかり時間を掛けてクリーニング出来ます。これはクリーニング屋さん目線ならではなのですが、この時期はクリーニング屋さんはとても忙しいです。しかし、その時期にクリーニングに出物は冬物ばかりです。この冬物はシーズンではなく、これから家で保管するものなので、急がないおきゃくさまが多い。そうするとクリーニング店は焦らないでしっかり時間画をかけてバルトロライトジャケットクリーニングに取り組み安いんですね。しかし、この話はダウンをメインで行っているか、ダウン専門店に限ります。というのは、ダウンメインの専門店ではないと、他の衣類も同時に行っているため、バルトロライトジャケットクリーニングにだけ力を注ぐというわけにはいかないからです。そのため、条件としては、春先で、ダウン専門店、もしくはダウンを専門にうたっているお店がベストです。

春を過ぎてバルトロクリーニングを出す場合は夏がオススメ

本来は春がベストです。しかし、バルトロライトジャケットクリーニングを出すタイミングを逃してしまうときはありますよね。そんなとき、次にオススメなのが、夏です。この時期はクリーニング屋さん都合になってしまうのですが、バルトロライトジャケットクリーニングはじめその他のクリーニングが工場で少なくなる時期で、バルトロライトジャケットクリーニングに集中できる環境にあるからです。この時期に、バルトロの修理やバルトロライトジャケットのシミ抜き等お願いするとしっかり行ってくれる確率が普段より上がります。それだけ時間が掛けられますから。1年を通して同じ品質だと言ったって、1年を通して平均的にクリーニングがでるわけではありません。納期の関係などもあり、ヒマになるのは真夏です。春の繁忙期の約6割しかクリーニング工場に集まらず、どちらかというと暇な時期になります。この時期に大切なバルトロライトジャケットはじめザ・ノースフェイスダウンをクリーニング又はザ・ノースフェイスダウンのリペア、ザ・ノースフェイスダウンのしみ抜きをお願いするといいですね。春の次には夏がオススメです。この時期にはクリーニング屋さんが暇になるので、SALEをやったりするおみせが増えてくるので、意外と穴場ですね。しかし、バルトロライトジャケットクリーニングの春でもお伝えしたとおり、シミは時間がたてばたつほど落ちないシミに変わっていきます。シミがついて一月を越えると一気にシミのおちぐあいが悪くなるというデータも出ている位なので、本来は春と言うことをお忘れ無く。

PROSHOP HIRAISHIYAのバルトロクリーニングの特徴

バルトロクリーニングをする上で、汗よごれをキレイにするだけではなくバルトロクリーニングとセットで下記の機能がついているのがプロショップひらいしやオリジナル品質です。これは他にまねの出来ないバルトロクリーニング方法だと思っております。

バルトロ クリーニングと+αでついているプロショップひらいしやオリジナル機能

  • バルトロクリーニングと一緒に99%除菌・殺菌効果がついている
  • バルトロクリーニングと一緒に静電気防止加工が付いている
  • バルトロクリーニングと一緒に簡易シミ抜きが無料で付いている
  • バルトロクリーニング時にAg銀イオン抗菌水使用し抗菌効果を高めている
  • バルトロクリーニングと一緒に超撥水加工が付いている

プロショップひらいしやではバルトロクリーニングと一緒に上記のような加工が無料でついています。(2020年12月18日現在)

この中で特に注目なのは、プロショップひらいしやオリジナル超撥水コーティング加工です。これは市販のスプレータイプのと比べものならないくらいの効き目になっております。

バルトロ ライトジャケットをプロショップひらいしやの超撥水コーティング加工すると

バルトロをプロショップひらいしやの超撥水コーティングで行うと、通常の10倍の撥水力が加わり、水や雪を通しません。プロショップひらいしやの撥水加工はどんなものかというと、全国の消防署認定を受けた撥水液を使って、特殊熱処理をバルトロの生地の表面にコーティングし、がっちり撥水します。市販のスプレータイプの物とはワケが違います。しっかり撥水液にバルトロを全体に濡らした後に60℃熱処理で表面に行うのですから効き目が半端ないです。バルトロを一点ずつ手作業でコーティング処理を行っております。そしてプロショップひらいしやの超撥水コーティングは何が違うかというと、通気性があるということです。一般に売られている撥水スプレーは通気性がほとんどないタイプで、着ているうちに体内が蒸れてくるといった現象が起ります。しかし、プロショップひらいしやで撥水加工を行うと、通気性があるため、蒸れるという心配がありません。こういった細かなこだわりはなかなか伝わりませんので、お伝えいたします。 バルトロの撥水加工は バルトロクリーニングをし終わった後に行います。バルトロクリーニング前にしてしまうとせっかくかけた加工が弱まってしまいます。そのため、撥水加工は バルトロクリーニングが終わった後に行います。これで雪や雨、汚れが付くのを防ぐことが出来ます。1年に1回撥水コーティングはオススメです。

バルトロ を保管する

こちらは大切なバルトロを保管する方法をプロのクリーニング師がアドバイスしていきます。どのようにしたらバルトロライトジャケットをベストな状態で維持できるかといった話をしていきます。

まずは バルトロ クリーニングしてからが原則

バルトロ を保管擦る上でもっとも大切なのは、1度でも着た バルトロを保管する際は、 バルトロライトジャケットを1度 バルトロクリーニングするというのが原則です。これはなぜかというと、1度でも バルトロを着れば、当然汗や汚れが多少なりとも付着します。その状態で保管すれば、 バルトロの変色や退色を起こしかねないからです。そのため、1度でも タトラス を着たならば バルトロクリーニングをしましょう。

バルトロ の保管場所

バルトロの保管場所は、原則日陰で石油ファンヒーター等を使わない部屋で、しかも蛍光灯の明かりが当たらないところがベストです。これは石油は何らかの微量のガスを発生させますので、これが変色の原因になること、また、蛍光灯や日が当たるところも、紫外線により変色の原因になるのでなんとも避けたいところです。この2つを避けるだけでかなり違います。また、湿気がカビの原因になりますので、風通しの良いところがベストです。これはバルトロ に限らずすべての衣類に言える事です。

バルトロ を保管する上で使わない方がいい薬剤

こちらは意外との落とし穴になるのですが、防虫剤は危険です。これは上にも書きましたが、微量のガスを発生して衣類を守っています。※すべての防虫剤がそうではありません。そのため、このガスが変色の原因になります。なので、防虫剤もなるべく使わないようにしましょう。 バルトロは虫が好む素材ではない方なので、そのままでも大丈夫の可能性が高いです。※ウールやシルク等の自然素材は除く。

バルトロ クリーニングは国家資格のクリーニング師 渡邊隆徳にお任せください

バルトロクリーニングを今まで1,000点以上クリーニングしてきたからこそ、 バルトロライトジャケットをどのようにすればどのようになるということを知っています。 バルトロクリーニングはなんと言っても経験が物をいいます。その点、プロショップひらいしやは国家資格のクリーニング師、業界歴27年のプロ職人が2人以上います。一人は業界歴55年以上の超ベテランです。この経験は何者には代えがたいです。また、PROSHOP HIRAISHIYAは創業80年近くの歴史があります。これはほかのクリーニング店さんの追随を許さないものだと思っています。もちろん、長いからいいというわけではありません。ここまで続けられるのは、信頼と実績があるのは確かだということです。例えば、技術がなければ、進歩しませんから、途中廃業なども十分考えられるでしょう。そこを乗り越えているということは、衣類の素材が進歩する中でクリーニングの技術に関して、常に技術革新を行ってきたからここまで残れたと思っています。そのため、 バルトロクリーニングの経験も多く、苦い経験から成功体験と様々 バルトロクリーニングの経験をしているからこそ今があります。だから任せてほしいのです。

26年経験の国家資格のクリーニング師 渡邊

業界歴27年の国家資格のクリーニング師が バルトロクリーニングを専属担当しているから品質は安心です。また、経験は1000着以上のバルトロクリーニングを行ってきました。

プロショップひらいしやは創業78年の歴史がある クリーニング店

このれきしはなかなかありません。戦前の昭和17年より行ってきたクリーニングの歴史がプロショップひらいしやには詰まっています。そのため、品質保証、事故補償もお任せください。しっかり最後まで責任を持って バルトロクリーニングを行います。逆に言うと、自分で言うのもなんですが、しっかり責任をもって、品質を大切にしてきたから78年間も行って来れたのだと思います。なので、大切な バルトロクリーニングを出すのにお迷いなら是非ともプロショップひらいしやにお任せください。

バルトロ クリーニングをPROSHOP HIRAISHIYAへ出すと決心したあなたへ

ありがとうございます。 バルトロライトジャケットクリーニングのご注文の仕方をここではご紹介いたします。まずは、PROSHOP HIRAISHIYAのHPにとんでいただき、ご注文の流れをみていただき、それからご注文を御願いいたします。下記がリンク先となっております。

https://downjacket.pro/

こちらよりお進み頂くと バルトロクリーニングの仕方が書いてあります。まずはご注文の流れを見ていただき、発送の仕方やお支払い方法をご確認ください。お読み頂ければおおよその流れがわかるようになっておりますので、是非ともよろしくお願いいたします。

バルトロ クリーニングは毎年出して常にキレイナ状態で着て頂きたいです。

PROSHOP HIRAISHIYAとしてのオススメは バルトロクリーニングはウェットクリーニングで汗よごれを落とし、常に毎年新鮮な状態で冬を過ごしてもらいたいと思っております。そのためには全国でも数少ないバルトロライトジャケットクリーニングをウェットクリーニングしているPROSHOP HIRAISHIYAにお任せ頂ければ幸いです。それでは