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カナダグースクリーニングについて

2020.06.22

  • まずはカナダグースと何かというお話から行きたいと思います。カナダグース(Canada Goose)とは、サム・ティックによって1957年に創業したメトロスポーツウェア社のオリジナルブランドとして誕生したカナダ発のブランドです。繊維産業で栄えるトロントの1つの小さなガーメントファクトリーとして創業したメトロスポーツウェア社から出発したカナダグースは、今ではダウンウェアを中心としたブランドとして、極寒地の人々やプロの登山家たちに支持され世界的に地位を確立しています。
    「カナダグース」というブランド名が誕生したのは1990年代のことです。実は、「カナダグース」は当初「スノーグース(Snow Goose)」というブランド名になるはずでしたが、当時進出を目指していたヨーロッパでは既に「スノーグース」という名称が登録されていたため、「カナダグース」と名づけられたという経緯があります。そんなカナダグースは、いまや日本全国で大人気のダウンですね。テレビでタレントさんを見かけるとカナダグースを着ているなんてことも増えてきました。そのカナダグースですが、このダウンは生地の厚みがモンクレールと比べて約3倍あり、とても暖かいといったとくちょうがあります。それと同時にモンクレールと比べて少し重みがり重厚なイメージです。モンクレールが軽いというイメージなら、カナダグースは重厚で重みが感じられるといったイメージでしょうか?カナダグースは生地のダウンの厚みがあり暖かいので、東日本で着られる方が多いです。カナダグースは極寒の地で着るために作られたというだけあって、日本の東日本の寒い地域にはまさにピッタリです。逆にモンクレールのように軽くて動きやすい感じの物は電車通勤等が多い、関東や関西方面で使われることが多いです。カナダグースとモンクレールは日本で人気を二分するくらいとても人気の商品ですね。プロショップひらいしやでもカナダグースはベスト3に入るくらいクリーニングの受付が多いです。カナダグースクリーニングは少し難しい部類に入ります。その辺のお話をプロショップひらいしや目線でカナダグースクリーニングの話題を書いていきたいと思います。

カナダグースクリーニングの料金について

まずは皆さん気にされるカナダグースクリーニングの料金についてずばりお話させて頂きます。カナダグースクリーニングといってもネット宅配クリーニングでたくさんあり、値段もピンからキリまでありますね。それだけで迷ってしまいますね。高ければいいというわけではなく、洗いかたとカナダグースクリーニングの料金と合わせて見ていくといいかもしれません。また、カナダグースクリーニングの経験の数がとても大事になってきますので、SNSでリアルにカナダグースクリーニングを発信しているところがオススメです。それは紛れもない実績に繋がります。当社は年間何千着のカナダグースクリーニングを行っておりますといっても根拠が無かったり、実は・・・なんてこともありますので、常にSNS等で行っている風景をアップしていたりしてここは信用できるという確信をもった所に頼むというのがカナダグースクリーニングを頼む以前に選ぶ根拠としてほしいです。また、カナダグースクリーニング料金といっても全国の宅配クリーニングではカナダグースクリーニングの料金の中に送料が含まれていたり、カナダグースクリーニングの料金の中に送料が含まれていなかったりと様々です。そのため、カナダグースクリーニングを頼む上で大事な送料に関しても注目することが大切です。よくあるケースが、カナダグースクリーニングの料金は安いけど、実は往復の送料が含まれてなくても結果、他の宅配クリーニングより高かったなんてことはよくあるケースです。そのため、往復送料等も含めて見ていくといいかもしれません。

プロショップひらいしやのカナダグースクリーニングの料金は?

上記でも述べましたが、カナダグースクリーニングの宅配クリーニングは様々な料金設定がされており、比較することが大切だと思います。その比較する上で最も大切にして欲しいのが、カナダグースクリーニングをしている模様をSNS等でこまめに発信と同じく大事な送料に関してです。カナダグースクリーニングの料金についてはその辺を、比べながらプロショップひらいしやを見て見てください。

プロショップひらいしやでは往復送料込み!しかも関東・東北は完全送料無料!

これはとても大きな事だと思います。他の宅配クリーニングさんを見ると、片道はお客様負担だったり、条件付で送料無料だったり、純粋に送料が含まれていないケースが多いです。しかし、プロショップひらいしやではすべて往復送料込み!しかも関東・東北は送料無料です。その他の地域も格安での送料追加となっております。ではまずプロショップひらいしやのカナダグースクリーニングの料金はどのくらいかというと、年ごとにかわってきますので、2020年12月24日現在でお話しさせて頂きます。もしこれを見た時はHPでご確認ください。そちらにカナダグースクリーニングの最新の金額が載っております。カナダグースクリーニングの料金が変わってくる理由としては、年々難しい素材が増えてカナダグースクリーニングの方法も進化が必要になってくるからです。カナダグース社でも毎年、奇をてらってか袖と胴体が違う素材のダウンを作ったり、今までにない素材を使ったりして製品を毎年新しくしています。クリーニング店はそれに合わせて技術を磨いて、そういった毎年生まれてくる新製品に対して、最高の技術で応えなくてはなりません。その中で、事故が起ったりする事も無きにしもあらずというリスクが毎年あるわけです。それを毎年同一価格で行うというのは難しくなってしまいます。また、5000円のダウンとお100,000円のダウンを一緒に同じ料金でやられたら不安じゃないですか?当社はそれがおかしいと思い、それに見あった料金設定にしております。勿論、やり方も5,000円のダウンと100,000円のダウンでは違います。皆どんな製品でも同じくあつかってはいません。お値段に応じた扱い、処理、手間を掛けて行っています。そのため、お客様におかれましては、ご自分の大切なダウンの価値はお客様にしかわからないと思いますので、当店の金額をよく見ていただき、ここに任せたいと思った時にだけご注文をいただければと思います。PROSHOP HIRAISHIYAでも当然、ご注文いただければ精一杯カナダグースクリーニングを行わさせていただきます。それではカナダグースクリーニングの料金を見ていきましょう。

●カナダグースクリーニングジャケット 7,500円(往復送料込み★関東・東北往復送料)

●カナダグースクリーニングコート、ハーフコート 9,500円 ジャスパー等はこちら (往復送料込み★関東・東北往復送料)

となっております。このようにカナダグースクリーニングの料金をいただいているので、しっかり責任を持って行います。この往復送料込みでのカナダグースクリーニングの値段を高いと思うか安いと思うかはお客様の判断になります。当社は送料代を各宅配業者様と契約しており、お安く設定して頂いております。そのため、クリーニング代に注力をそそげておりますため、品質重視に出来ます。これがもし、宅配業者様のご協力が無ければ、カナダグースクリーニングに対してそこまで時間をかけれないかもしれません。

【重要】カナダグースクリーニングを頼むお店選びについて

カナダグースクリーニングをするとことはネットであふれていると思います。その中から選ぶのはとても大変です。それではカナダグースクリーニングを実際に行っているPROSHOP HIRAISHIYAから1つ大きなアドバイスをさせて頂きます。

全国多々あるカナダグースクリーニング取扱店

現在、ネットでカナダグースクリーニングを検索するとたくさんの候補のダウンクリーニング店が出てきます。この中には比較サイトといって、ランキング形式で載せてあるものや個人が書いた風に見せかけたBlog風にある物等多々あります。また、純粋にカナダグースクリーニングを取り扱っている宅配クリーニングネットショップもあります。こういった情報の中でどれが正しいカナダグースクリーニングの情報で、どのお店を選んでいいかわからないと思います。それでは一つ一つひもといていきましょう。

注意すべきは順位がついた比較サイトやBlog風記事

こちらはカナダグースクリーニングはじめ、モンクレールクリーニングなど検索すると必ず出てきます。こちらの順位はまったく宛てになりません。これは断言します。これはお金を出してランキング上位に入っているだけなので、根拠のない順位になります。そのため、カナダグースクリーニングが上手なお店第一位といった表現をするお店だったり、花丸が多いお店は誰かが評価して付けているわけではなく、業者の人にお金を多くだした所をよく書いているだけで、実際は何の根拠もな順位、又は花丸です。そのため、こういった比較サイト(ランキング形式や花丸の数が多い等)は宛てにしてはいけません。当社にも業者の方からたくさんの営業の電話がかかってきますが、お断りしております。何故かというと、まったく根拠がない順位だったりするからです。また、純粋に業者の方にお支払いする料金が高いからです。なので、こういった比較サイトはまずもって無視して良いと思います。また、Blog風の記事も似たような感じです。こちらは個人で書いたように見せかけて実はダウンクリーニング店が業者の人へお金をはらい、個人で見せかけている風に見せて書いてもらっているだけです。なぜこういった事をするのかというと、自分で宣伝するのは自慢になってお客様へ届かないため、第三者を使って訴えて届かせるといった方法になります。

カナダグースクリーニングで検索して出てきたお店のサイトがベスト

こちらはカナダグースクリーニングで検索すると上位にカナダグースクリーニンを取り扱っているお店がたくさん出てくると思いますが、そういったお店が出てくるところ(比較サイトのようにたくさんの会社が載っているところではなく直接そのお店でカナダグースクリーニングを注文出来るところ)はまず選択肢の候補にあげて良いと思います。これは何故かというと、純粋受注数が多く、尚且つこまめに情報をアップしている会社だからです。検索で上位に上がるというのは、①実際の受注数が多い②情報をこまめにアップしている会社があるからです。これはお金を払って出来る物ではありませんので、これは選択候補に挙げて良いと思います。カナダグースクリーニングも勿論、選んで良いと思います。ちなみにPROSHOP HIRAISHIYAはカナダグースクリーニングの検索順位が全国でトップ5に入っています。この順位が上であればあるほど実績と情報更新が行われているという証拠なんですね。なので、これをカナダグースクリーニングの選択する上で基準にして頂けると良いと思います。これは断言します。

カナダグースクリーニングの正規店について

カナダグースクリーニングには正規店なるものがあります。こちらのお店さんでは白化等のお治しは受付していないそうです。色々制約があるのかもしれません。カナダグースクリーニングの正規店だから特別な洗剤を使っているとか技術が優れているとかないと思うのですが、要するにこちらで正規店の契約をすると、カナダグース社にマージンがいくようになっていると思われます。これはメーカーサイドも自分のサイトに載せてそこからクリーニングの売上になればいくらか手数料は欲しいでしょうし、クリーニング屋さんにしても載せてもらえることによってクリーニングの受注が増えれば嬉しいでしょうし、Win-Winの関係ということですね。これはいいことですね。これはあくまで推測の話なので、確かな情報ではありません。しかし、正規店だからそこがダウンの技術がずばぬけているかというとそうでもありません。正規店の称号があるということは他のモンクレールクリーニングなどの扱いは少ないですから、様々な素材のダウンを扱っていないと逆になってしまうんですね。それは結局、そのお店の成長をさまたげてしまうことによつながります。そのため、PROSHOP HIRAISHIYAでは手数料が発生する御願いがメーカーから来てもお断りしようと思っています。純粋なお客様へのあぴーるで勝負していきます。現にカナダグースクリーニングの実績は日本でトップクラスで、技術も負けてないと思っております。ましてカナダグースクリーニング正規店さんでは扱わないカナダグースの白化も受けて、たくさんのお客様に喜んで頂けている事実があります。そのため、あまりカナダグースクリーニング正規店だから間違いない、なんとかしてくれると思い込まない方が良いと思っています。

カナダグースクリーニングの納期

カナダグースクリーニングをしてもらう上で、知りたいのは料金と納期だと思います。特に年末や冬などは早くやって欲しいですよね。このカナダグースクリーニングの納期も春夏秋冬によってかわってきます。その辺を見ていきましょう。

プロショップひらいしや目線での納期

プロショップひらいしやでは以下のようになっております。その季節によって大きくカナダグースクリーニングの納期は変わってきます。高級ダウン全般に言える事ですが、1年の出す季節によって大きく変わってくるのが実情です。ずばりオススメは夏に出すことです。宅配クリーニングで頼むにせよ、実店舗へ出すにせよこの夏がカナダグースクリーニングを出すタイミングとしてはもっともオススメです。

●カナダグースクリーニングを春に出す

 (納期) 約一月半~二月

これはカナダグースクリーニングを春に出すというのはとても混み合っている中に出すということになります。この時期は当社もそうですが、一般のクリーニング店でも1年で一番込みあう時なので、カナダグースクリーニングもそれにもれずクリーニング店にとっては一番忙しいときに出ます。そのため、カナダグースクリーニングの納期はかかります。また、この時期がクリーニング屋さんにとっても宅配クリーニングにとっても紛失等が増える時期です。忙しいクリーニング店ならなおさら工場の中がヤマのように衣類が集まります。そのため、一般のクリーニングも受付している中に大事なカナダグースクリーニングを頼んだりするとそういった事も無きにしもあらずです。今は、宅配クリーニングはじめしっかり管理されているところが多いので、その心配はないと思いますが、大事を取るなら外した方がベストだと思います。

●カナダグースクリーニングを夏に出す

 (納期) 約一月半前後

これはカナダグースクリーニングを出す時期で最適な期間です。カナダグースクリーニングを出す際はクリーニング店が暇になる時期がもっとも狙い目です。特にダウンクリーニングを行うお店はこの時期がいいです。この時期はダウンクリーニングが出る時期としてはもっとも少ない時期になります。そのため、カナダグースクリーニングはじめ高級ダウンクリーニングもしっかり時間をかけてシミ汚れをおとして行う事が出来ます。勿論、カナダグースクリーニングの他にカナダグースの白化直しやカナダグースのリペア等がある場合もこちらがオススメです。そのため、プロショップひらいしやとしてもカナダグースクリーニングを出す際はこちらがオススメです。この時期は納期も早いし、しっかり時間をかけてクリーニング出来るしでお客様にとってもお店にとってもゴールデンタイムといえるでしょう。

カナダグースクリーニングを秋に出す

(納期) 約一月半~二ヶ月

こちらはカナダグースクリーニングを秋に出すと言うことですが、ダウンクリーニングにとっても一般の衣類を取り扱うクリーニング店にしても1年で②番目に忙しい季節になります。そのため、カナダグースクリーニングはじめダウンクリーニングの納期もかかりますし、ゆっくり時間をかけてとういのが少し難しくなり始める時期です。そのため、夏に次いでオススメですが、基本、クリーニング屋さんの忙しい時、宅配クリーニングの忙しい時を外すのはお客さんにとってもクリーニング店にとってもオススメです。ではプロショップひらいしやではどのくらい期間がかかるのでしょうか?

カナダグースクリーニングを冬に出す

(納期) 約一月前後

こちらも意外と忙しくなります。というのはこちらの季節はダウンを着るシーズン手前と言うことで、急ぐお客様が増えてきます。そのため、カナダグースクリーニングはじめダウンクリーニング専門店としては忙しくしかもお急ぎのお客様が増えるため、判断が少し鈍ることがあります。ということで、この時期はカナダグースクリーニングはじめダウンクリーニングや高級ダウンクリーニングを出す際はあまりクリーニング店に急がせないという事をオススメします。当社がそうなように、とてもお急ぎで頼まれる方が多く、納期のお問い合わせが大変多くなり、お問い合わせが多いと作業を中断して対応にあたらなければならなくなり、結果作業が遅くなると言う悪循環に陥りがちです。そのため、余裕をもって出されることをオススメします。また、カナダグースクリーニングの納期は事前に告知していると思いますので、自分のカナダグースがいつ出来るのか気になるところではあると思いますが、もし心配になっても問いあわせしなくて済むように余裕をもってカナダグースクリーニングを出していただけると幸いです。それが結果的にクリーニング屋さんにとってもお客様にとっても+になることだと思っています。

カナダグースクリーニングする上での特徴

それではカナダグースクリーニングを5,000着以上行ってきた当クリーニング師からみるカナダグースクリーニングの特徴を語っていきたいと思います。まず、カナダグースをクリーニングする上で感じることと言えば、最初に生地の厚みがあるということです。これは極寒の地でも暖かいようにとメーカー様の方で、作られた意志を感じる通り、カナダグースダウンのボリュームがあり、そのカナダグースを覆う生地も厚みがあり、水や雪を通しにくく作られているためです。そういった事もあり、カナダグースクリーニング時の乾燥や洗いに対する処理の工程には通常より時間がかかるということがあります。また、カナダグースをクリーニングしようとすると、総面積が大きいので、隅から隅までよごれをチェックするのにとても時間を要します。また、カナダグースクリーニングをしている上で感じるのはカナダグース特有の毛皮ファーが付いていることが多いです。ほとんどの物についているのではないでしょうか!中には取り外し出来るタイプから取り外し出来ない本体と付いているタイプと様々です。又は、元々付いていないタイプもあります。カナダグースクリーニングをしている上で感じるのは、カナダグースの毛皮ファーがついていのは約7割といったところでしょうか?カナダグースクリーニングをしていると本当にファーが付いているのが多いと感じます。それはモンクレール等とは比にならないレベルです。それではカナダグースクリーニングをしている上でのカナダグースの特徴を挙げていきます。

特徴① カナダグースクの生地に厚みがあるので乾燥に時間がかかる

上記にも書きましたが、カナダグースはモンクレールやデュベティカ、タトラス、水沢ダウンに比べて生地に厚みがあります。これはメーカーが極寒の地でも暖かく着れるようにと作った事もあり、中の羽毛からそれを守る生地にいたるまで全部のボリュームがあります。生地も通常のダウンに使われる厚さよりかなり厚みがあります。この点だけでも、クリーニング屋さん目線では乾燥時間泣かせな部分があり、一般の衣類では乾いているはずの時間の乾燥時間をかけても乾かないといった事が多々あります。これはドライクリーニング、ウェットクリーニングどちらをとっても同じです。当店の間隔ですと、カナダグースクリーニング時の乾燥工程の時間は一般の衣類の約2.5倍かかります。同じダウンに比べたら約2倍かかります。これくらい乾燥時間にかかります。この原因は生地の厚みがあるため、中の羽毛まで熱い温度が行かないということもあります。また、ようやく中に入っても今度は中の羽毛を乾燥するまでにも通常のダウンよりボリュームがあるため、時間がかかります。こういった事からカナダグースクリーニング時の乾燥にはとにかく時間がかかります。

特徴② カナダグースは生地の特性上、テカリやアタリが出やすい

カナダグースの生地に起ったテカリはシミではありません。

これはプロショップひらいしやにも多く相談がくる事ですが、カナダグースの特徴として、生地にテカリやアタリが出やすいということです。これは一見、色褪せのように見えるため、染め代えれば治るように見えますが、これは染め変えても治りません。これは生地が完全に寝てしまっているので、その寝ている繊維に色は入らないためです。このてかりという症状は生地が擦れたりすると起ってしまう現象です。こうなってしまうと、これは生地が完全に寝てしまった状態なので、治しようがありません。リペアでなおせれば良いのですが、生地が寝た物を起こすというのは難しくなってしまいます。そのため、テカリがある場合はリペア不可になってしまいます。カナダグースはポリエステル混合の生地が多いため、こういった素材によっていいところと悪いところが出てきてしまいます。

カナダグースのアタリについて

また、多いのが金属部分に常に当たる部分にアタリという症状が出てしまうことです。これもカナダグースの製品の特性上になってしまいますが金属ファスナーや鉄で出来ているボタン部分の裏にある生地、又はつねに金属と生地がふれあっている部分はどうしてもアタリというテカリのような症状が出てしまいます。これも製品の構造上の問題で、どうすることも出来ません。これも上記であげたような一種のテカリと同じ状態です。こうなると生地はもうすでに寝てしまっているので、1度ねてしまった生地を起こすことは難しくなってしまいます。また、例え色を染め変えても生地が寝てしまっているところに色をいれても入らないです。

特徴③ カナダグースの部分変色について

カナダグースクリーニングをたくさんしていると、たまに変色している部分があったりします。このカナダグースの変色という症状はどうやって起るかというと、金属部分に常に触れている箇所の生地が金属による化学変化によって変色してしまいます。生地は変色すると色が退色して周りと違う色となって変化が現れます。こうなると、その部分を染色してなおすしかありません。シミではないので、いくらカナダグースクリーニングを重ねてもカナダグースクリーニングでキレイになることはありません。これは染色技術のあるクリーニング店へ持って行って治してもらうしかありません。プロショップひらいしやではそういった対応もすべて承っております。

特徴④ カナダグースの生地は混合された素材で作られていることが多い

これはカナダグースクリーニングをたくさんしている人しかわからない、もしくはわからないであろう事ですが、カナダグースの表地はポリエステル100%ではなくポリエステルとその他ナイロンや綿といった感じで混合された生地を使っていることが多いです。この生地の特徴としては、変色に強いということです。ダウンに使われていることが多い、ナイロン素材はとても変色しやすくなっておりますが、このポリエステルの混合の生地はほぼ変色が起りません。そういった面では強いと言えましょう。これはカナダグースクリーニングをたくさんしている人しかわからない話だと思います。また、この生地は水をはじきやすいです。これは冬の雪対策や急な雨等にも助かりますね。

特徴⑤ カナダグースのファーの骨格に針金が入っていることが多い

これもカナダグースの特徴の1つとして言える事で、カナダグースクリーニングをたくさんしていると感じることです。これはどういったことかと言うと、カナダグースについているファーをキレイにみせるため、又は位置を安定させるため、針金で強度を増しています。これはカナダグースでしか見たことがない変わった形態問いのでしょうか、珍しいものです。

特徴⑥ カナダグースのほとんどには様々な毛皮ファーがついている

こちらもカナダグースの特徴としてカナダグースには本物の毛皮ファーが付いていることがおおいです。コヨーテ(犬みたいな動物の毛)等、本物のリアルファーが付いています。これはクリーニングする上ではとてもやっかいです。乾燥機に掛けると硬化してダメになりますし、かといって乾燥機かけないとふっくら中のダウンがしませんしでクリーニング屋さん泣かせの1つだと思います。ファーがある方が圧倒的に極寒の地で暖かいためにとても役にたつカナダグースのファーですが、クリーニングする方としてとても大変です。また、カナダグースには毛皮ファーが取り外し出来るタイプと出来ないタイプがあります。この取り外し出来るタイプはまだカナダグースクリーニングをしやすいのですが、カナダグースのファーが取り外し出来ないタイプはとても難しいです。とくに汚れがひどいときは大変危険な存在になってきます。カナダグースのウェットクリーニングをしようとすると、そのファーがボロボロになってしまう事が多々あります。もしかするともう既に経験されている方もいらっしゃるかもしれませんが、本当にこのカナダグースクリーニングする上で、カナダグースに取り外せないファーが付いている場合はとても大変な内容になっております。そのため、カナダグースクリーニングはプロにお任せするのが一番です。

特徴⑦ カナダグース特有の白化状態になりやすい

カナダグースの特徴といってまず話が出るのが、白化という現象です。これはどんな現象化というと、カナダグースの生地の節々部分に出来る白くはげた状態と言いましょうか、色が擦れて白くなった状態という感じの状態です。これはメーカーの品質表示にもかいてあります。当社のクリーニング師もカナダグースクリーニング時にたまたま見た品質表示に書かれているのを確認して知りました。というのも、カナダグースクリーニングをたくさんしている中で、あまりにもこの白化のご相談やその症状を見ていて、これはメーカーで把握しているのだろうかと疑問を持ち、品質表示を見てみたら書いてあったのです。でも以前は当社もそれに対するお直し方法がわからず、泣く泣くそのままお返しさせていただいた時代がありました。しかし、なんとかしてお客様のご要望にお応えしたいと研究を重ねて治す方法を編み出しました。聞くところによると、カナダグースクリーニングの公式店では、白化直しは受付不可だそうです。これは当社にお問い合わせいただいたお客様から聞いた話です。と話はそれてしまいましたが、カナダグースの白化状態はどういった事が原因で起ってしまうのか深掘りしてみます。

カナダグースの白化になる原因とは

カナダグースクリーニングを5,000着以上行ってきた当クリーニング師がカナダグースの白化についてお応えいたします。カナダグースの白化が出来る原因は、ずばりスレです。カナダグースのポケット部分、脇の部分、裾の部分と何かにこすれる、又はよく使われる部分というのは擦れる回数も多くなります。これが白化の原因です。衣類には2種類あり、染料で染められている物と顔料で染められている物です。カナダグースの白化になるものは後者の顔料だと思われます。この顔料というのは、生地の上積みにだけ色が塗られているタイプです。その特徴を踏まえて考えると、上積みにだけ色が入っているので、その上積みの色がはげれば、本来の中の色が表面に出てきてしまいます。それがこの白化の正体です。つまり、すれたことにより、表の顔料がとれて中の白い部分が表面に出てきてしまう状態ということです。ちなみに染料というのは、糸の中の部分まで面と一緒にぬられているので、例え表面がはげても中の色が出ると言うことはありません。それは中も外も同じ色に完全に染まっているからです。カナダグースはその顔料系で作られていることが多いです。そのため、こういった白化というげんしょうが起きます。

カナダグースの白化はなおせるの?  ~部分直し編~

カナダグースの白化直し前
カナダグースの白化直し後

カナダグースの白化はなおせるの?といった疑問をよく聞きます。これはずばり治せます。どうやって治すかというと、白化した部分を職人が筆でそめていくことによってカナダグースを治せます。これは部分染色といって、染色技術があり、尚且つカナダグースクリーニングになれているお店でないと難しい作業になります。まずはカナダグースクリーニングを行い、白化の状態をはっきり出して、色を入れやすい状態にします。これが、しっかりしたカナダグースクリーニングが出来ないお店だと、汚れが残っていて、その汚れの上から色を染めることになり、あまりうまく色を染められません。それがカナダグースクリーニングがうまいところだと、しっかり汚れを落としているので、キレイに色を入れられます。また、染めるのも大変で、まずはカナダグースの同色の色を作り、元々ある色と違和感が無いように染色する技術がないとダメです。ちなみにプロショップひらいしやでは、特殊混合の染料を使っているので、着ているうちにまたはげないように特殊染料プラス特殊加工をして生地にしっかり浸透させています。これがカナダグースの白化の直しのメインになります。しかし、もう1つカナダグースの白化を治す方法があります。

カナダグースの白化は治せるの? ~全体染め直し編~

カナダグースの白化直しの全体染色が出来るのは日本でプロショップひらいしやだけ!?

このやり方は部分直しとは違い更に高度な技術を要します。このやり方は日本でもやれるところがないと言っていいくらい難しいものです。これをプロショップひらいしやは実現させました。これをやれるのは日本にないくらい難しい処理です。難しいといわる原因の1つに、カナダグースはポリエステルが使われていることがあります。このポリエステルという素材は、染色する上でとてもそまりにくいものです。染色を知っている方なら大抵はご存じなくらいです。そのため、染色しても色がうまくそまらないといったけーすが多いです。では当社ではどうしているかというと、特殊ポリエステル用の染料とその他の染料を調合してポリエステルでもそまる技術を開発しました。これを開発したのはまさにカナダグースを染めたい一心で色々試行錯誤して編み出したものです。逆を言えば、それくらいお客様がお求めになっていたものなのです。この、カナダグースの白化を修復する全体つけ込みはどういった時に効果をはっきするかというと、白化だけでなく、その他の胴体や腕の部分、背中といった様々な部分まで一緒に一気に染め治して治してしまおうというやり方です。この方法でカナダグースを修復すると、生地の中にまで染料が染みこみますので、新品で買ったときより、白化が起りにくいといったことがあります。買った時は表面にだけ色が入っていますが、これをすることにより中まで染めた液がしんとうしますので、こうなります。

カナダグースの全体染色後
タグも真っ黒になります。※カナダグースのマークを外して染色することも可能です。
カナダグースを染め変えた後の状態

カナダグースの全体染色は正直言うととても難しいです。当店には以前、お客様より縮んでいるという注意を受けた事があります。それはどうしてかというと、カナダグースはポリエステル素材が使われていることが多く、この素材は90℃以上の熱を掛けないと染まらないので、どうしてもナイロン素材の多いモンクレール等とは違い、染め方に変化が必要だからです。その後当店は、そのお客様からのお言葉がとてもショックでして、なんとかしてそういった縮みをしないように様々な対策を取ってきました。そして最近ようやく、縮みを防ぐ染色方法をあみだしたのです。それが直ぐ上の写真のです。こちらは以前、とても縮みやすく高温で染めると直ぐにシワや縮みが起きていたのですが、最近はそういった縮みやシワを無くして染め治す事に成功しました。これも迷惑をおかけしたお客様の一言があったからこそで大変申し訳ないのと、その時はご期待にそえなかった無念さが今でもあります。しかし、それがあったことにより、今がそういった事が無いように徹底してちぢみやシワに関しては行うように出来ています。

特徴⑧ カナダグースのネイビー系は全体的に赤っぽくなってしまうことが多い

これもカナダグースクリーニングそをしているとよく見かけます。このカナダグースのネイビー系が赤っぽく部分的になってしまう原因はずばり退色です。ネイビーというのは青と赤が混じってできた色なのですが、その青が退色して残ったのが赤の色というわけです。この状態になるとどんしみ抜きをしてもダメです。カナダグースの色自体が退色しているのですから。そのため、対応としてはカナダグースクリーニングした後に染め治す又は部分的にひどい赤の部分をそめて治すことが可能です。こういった作業はプロのクリーニング店でしかも染色に強いおみせがオススメです。これは染色という技術を要します。そのため、一般のお店では染色の技術がないため、下手に染められてしまうととんでもない色味になって返ってくるということもありえます。プロショップひらいしやでは一級の染色技師がいて、退色した色に足りない色を足してキレイに戻す事が可能です。その時はお任せください。間違ってもマジックインクで染めたりしないでください。これをすると色が浮いて余計目立ってしまいますよ。試しにお家のマジックインクでカナダグースの目立たない部分でやってみてください。色が浮いて大変な事に気づくと思います。というプロショップひらいしやも試しにやってみたことがあるんですね。その時は色が浮いてしまってひやひやしたもんです。

特徴⑨ カナダグースのエリの周りは汚れやすい

これは他のダウンクリーニングにも言える事ですが、カナダグースのクリーニングしている上で、一番気をつけないと行けないのが、このエリ周りです。この部分は汗やファンデーション等の汚れがとくにつきやすく、ついた物が目立つ部分です。よくお客様のご要望で、カナダグースクリーニング時にエリの周りをよく落としてくださいと言われることが多いです。エリ周りが汚れているほかに、カナダグースのフードの周りも汚れていると言うことが多いんです。それなので、目立たないフード周りも気をつけて処理をしないと、せっかくカナダグースクリーニングしたは良いけど、後からフード回りにシミがついていたなんてことが起こりえますので、気をつけています。

カナダグースクリーニングのエリ処理

カナダグースのフード周りもきをつけてみないと案外汚れが多く付いていることがあります。また、毛皮ファーが付いている場合は、その布地の部分が汚れているということも多いです。そのため、細かな部分まで見ないと行けないのがカナダグースクリーニングの特徴です。

特徴⑩ カナダグースは中の羽毛のボリュームが減りやすい構造になっている。

こちらは当社がカナダグースクリーニングを請け負って感じている事ですが、カナダグースクリーニングを頼まれる方がよく当社に寄せる質問や相談として「カナダグースクリーニングを出した後にボリュームが減った気がする」「毎年来ている度にカナダグースがボリュームダウンしている気がする」ということです。当社でそうなったというクレームはありませんが、そういった話をよく聞きます。これは当社の考える原因としては、よく生地が擦れる部分に関しては中の羽毛がつぶれてしまっていて構造上なってしまう場合があるということです。このカナダグースの場合に特に多いのが、両脇の常につぶれている状態の箇所です。これは両脇の所は常につぶれていますので、中の羽毛がつぶれやすいです。そうすると、1度完全に折れてしまった羽毛(羽毛といっても中は羽根です。)は羽根を2つに折った状態をイメージしてもらえばわかるとおり、折った羽根は元に戻りません。そういった状態だとおもわれますので、元に戻すことは難しいです。しかし、まったく元に戻せないかというというとそうではなく、カナダグースをッウェットクリーニングすることにより、中の羽毛に栄養を与え、ボリュームを復元させて無くなったボリュームを戻す事は可能です。プロhiraisiyaではすべてのダウンにそのボリューム復元加工をしております。そのため、構造上の問題でなっていても極力ボリュームが復元するように行っております。これも完璧に戻るのではありませんが、構造上の問題でなっていてどうしようもないものでなければボリュームは最大限戻ります。また、全体にカナダグースのボリュームが無くなっているといった場合の原因は、1つに中の羽毛に水分が加わってしまい、それがいつまでも残ってボリュームを無くさせている可能性があります。簡単に言うと、カナダグースの中に入っている羽根が濡れていて、それが重くなり下に沈んでいてボリュームが無くなっているといったところです。こうなった場合は、乾燥して息を吹き返してあげましょう。その場合で、出来るだけ汚れも落としてから乾燥してあげた方が良いでしょう。汚れを落とさないで乾燥だけにしてしまうと、また、汚れと一緒に羽根に水分が加わり、また同じ状態に戻ってしまいます。そのため、カナダグースのボリュームが無くなったらカナダグースクリーニングをして治しましょう。そしてカナダグースクリーニングをする場合はウェットクリーニングでドライクリーニングの10倍の洗浄力を持つ洗い方を選んだ方がベストです。このウェットクリーニングでカナダグースクリーニングをしているクリーニング店は全国でもごく少数だと思います。メーカーはドライクリーニングを推奨しているので、クリーニング店はそれにしたがっていますが、それではカナダグースのよごれは落としきれません。そのため、選ぶならカナダグースクリーニングをウェットクリーニングが出来る高度な技術を持つクリーニング店を選びましょう。

カナダグースクリーニングのやり方はどんな風にしている?

皆さん大好きカナダグースですが、では実際にどんな洗い方をしているのか気になるところだと思います。カナダグースクリーニングの方法には主に二通りあります。その2つをご紹介いたしましょう。カナダグースは非常にデリケートなので、洗い方を間違えるとカナダグースクリーニングの事故につながります。当社も大変危険な目を味わってきたので、このカナダグースクリーニング経験者からの言葉は貴重ですので、カナダグースクリーニングを出すときのご参考までに聞いてみてください。

カナダグースクリーニング その①カナダグースをドライクリーニングする

まず一般的な洗い方をしてカナダグースクリーニングの方法として、ドライクリーニングという方法があります。これは皆さんの家の近くでも行っているであろう石油系溶剤を使った洗い方です。この洗い方の良いところは、生地の風合いを損なわないで、洗う前とそっくりそのまま仕上げる事が可能です。そしてさらに、油汚れを落とすのに強いクリーニングです。これはカナダグースに限らず、一般のクリーニングにも多く使われる手法です。石油系溶剤というのは、水より軽い液でできており、水より軽いということは生地への負荷も水よりかからず、やさしい洗い方が出来ると言うことなんですね。こちらのカナダグースクリーニング方法は、メーカー指定の方法です。このカナダグースクリーニングの方法は間違いないということです。

カナダグースクリーニング その②カナダグースをウェットクリーニングする

これは、字の通り、カナダグースを水を使ってウェットクリーニングする方法です。これの良いところはまず汚れ落ちが抜群にいいということです。これはウェットクリーニングの特徴的ないいところです。上に上げた石油系溶剤は水より軽いと言いましたが、こちらはその溶剤より重いので、生地への負荷がかかり、洗浄力が増します。まして石けんを使ってクリーニングするので、カナダグースをドライクリーニングするより⑤倍は汚れ落ちがいいです。また、汗よごれ、カビ等もすべて落としてくれます。プロショップひらいしやではこちらの洗い方をしております。

カナダグースクリーニングの方法はどちらがいいの?

これは純粋に気になるところだと思います。カナダグースクリーニングには主に2つの洗い方があると言いましたが、ずばりプロショップひらいしやから言わせると、ウェットクリーニングを推奨いたします。カナダグースのメーカーが支持しているドライクリーニングをしないでウェットクリーニングを推奨するのはなぜか?それはずばりドライクリーニングより5倍を落ちがいいからです。皆さんが持っているカナダグースは1年に1度クリーニングするかしないか田と思います。そうなると、冬の間に着ている汗が相当生地に吸い込んでいます。目に見えるところで言うとカナダグースのエリ。袖口等もかなり汚れがたまっています。そのたまった汚れを落としたりするにはカナダグースをドライクリーニングするくらいじゃまるっきり落ちません。見えるところでの話で言っていますが、それ以外にも脇の汗や胴体全体も汗をたっぷり吸い込んで相当汚れているのが実際です。この状態のカナダグースをドライクリーニングで落とそうと言うには無理があります。また、この汗がたっぷり吸い込んだカナダグースをドライクリーニングした後に放置しておくとカビが生えたりしてしまいます。プロショップひらいしやでもよくお見受けするのがカナダグースでの白カビが全体についているダウンです。これはそういった汗が全体に吸い込んでいるのにドライクリーニングしただけで汚れ落ちがしていなく、それが原因でカビが生えるというパターンが多いのを見てきました。こうならないためにもウェットクリーニングをオススメしております。これをすることにより、カビの繁殖を抑え、しかもボリュームが増し、羽毛が生き返ります。これは中の羽毛についた汚れを落とし、ふっくら感をよみがえらせることが出来るからです。また、エリの汚れもウェットクリーニングすることによりキレイになります。たまにカナダグースのエリが変色してしまっている物を見かけますが、これも汚れが完全に取れないドライクリーニングにより、汚れが残ってしまった状態で長い間放置した事による変色(汚れ→酸化)だと思われます。ようするに、汚れが残っているとろくな事がありません。何故メーカーはドライクリーニングを推奨するかというと、型崩れしない洗い方のみをメインに考えているからです。これはこれで正解だと思うのですが、実際は着れば汚れは付きますし、型崩れだけ気にすればいいというわけにはいきませんので、これはクリーニング屋さんの腕の見せ所で、いかに型崩れさせずにカナダグースクリーニングをウェットクリーニングするかにかかってきます。したがいまして、日本全国にクリーニング屋さんは数多くありますが、ウェットクリーニングをしているところは1割もないと思われます。なぜ1割しかないかというと、カナダグースクリーニングをする方法のウェットクリーニングはとても難しいからです。そのため、メーカーが推奨するドライクリーニングに流れやす区なっています。プロショップひらいしやでは、よごれを落として、カビを除去し、次年度もキレイに着て欲しいという思いでウェットクリーニングを選択しています。過去、1,000着以上のカナダグースクリーニングをウェットクリーニングで行ってきましたが、型崩れがしたというクレーム等は受けたことがありません。ということはウェットクリーニングしても大丈夫であると言うことだと思います。でも、これは簡単なように見えて、とても難しいのです。それではひらいしやの洗い方の秘密を少しだけご紹介しましょう。

プロショップひらいしやのカナダグースクリーニングのウェットクリーニング方法とは?

カナダグースクリーニングのウェットクリーニング模様

カナダグースクリーニングをする上で大きな分かれ道となるドライクリーニングかウェットクリーニングかですが、プロショップひらいしやが推奨するウェットクリーニングの方法はどうやっているのかというところです。これは企業秘密でもありますので、大まかなお話をさせていただきます。

カナダグースの部分洗浄クリーニングで汗よごれ、その他のシミを落とす

これはプロショップひらいしやならではの部分クリーニング方法です。1つずつ、シミを見ながら人間の目と手を使って汚れを除去していきます。これは機械では出来ないところなので、この部分に汚れを落とす一番重要な役割をもちます。これも職人が、カナダグースを着ている人はどんな所を汚しやすいか等をすべて頭に入れながら行っておりますので、お任せください。これが慣れてないと、大事な箇所のシミを見落として行程を進めてしまい、結果落ちないでそのままカナダグースクリーニングが完成といったことが起こりえます。そのため、カナダグースクリーニングの慣れているところがオススメです。例えば、エリのよごれは毛皮ファー付の場合はその周りまで汚れが付きやすかったりします。これをカナダグースクリーニングの経験が無いところへ頼むと、一見気づかない箇所なので、そのまま見落としてカナダグースクリーニングが完成なんて事は多くあると思います。また、フェンデーションの汚れや食べこぼしのシミがあったら、それはウェットクリーニングでは落ちませんので、そのウェットクリーニングでは落ちないシミをウェットクリーニングをする前にしみ抜きで落としてしまうといったことも行います。ウェットクリーニングはドライクリーニングにくらべて、水溶性の汚れは50倍近く落ちますが、油溶性の汚れには弱いといった部分があります。その弱点を無くすために、ウェットクリーニングをする前に油溶性の汚れを取ってしまおうというのがこの行程です。プロショップひらいしやではこの油溶性の汚れをウェットクリーニング前に落とす作業をしておりますので、ウェットクリーニングの弱点をカバーしつつ、水溶性の汚れも落として最高のクリーニングをしております。これでカナダグースクリーニングが最高の出来で仕上がるのです。

カナダグースをリペアする

カナダグースは長年来ていると、隅の生地がすり減ったりすることが起ってきます。また、カナダグースはスレが起りやすい生地になっております。節々が擦れて穴のような状態になってしまったらそこを縫い込んで隠してわからなくするという方法でお直し可能です。そのため、キレイにお直し出来ます。その辺の修理についてお話していきましょう。

リブ部分が破れてしまった

こちらはカナダグースの袖リブ部分が何かにひっかかり破れてしまったということです。こちらはプロショップひらいしやに実際に頼まれたお客様のカナダグースでした。こちらはキレイにお直しすることが出来ました。たくさん受けているので、一回毎に写真を撮るのを忘れてしまうのでごめんなさい。

カナダグースのポケット部分スレリペア

こちらはカナダグースの中で最も多いリペアになります。ポケットに限らず、袖口に多くこのようなスレが起り破けてしまっている状況になりやすいのがカナダグースです。これもキレイにお直し可能です。あきらめないでご注文ください。当社リペア専属の職人がどんなカナダグースの状態の物でもお直しいたします。ご注文の際はカナダグースクリーニングと合わせてご注文を御願いいたします。

その他のカナダグースクリーニングの特徴

カナダグースクリーニングをする上で、汗よごれをキレイにするだけではなくカナダグースクリーニングとセットで下記の機能がついているのがプロショップひらいしやオリジナル品質です。これは他にまねの出来ないカナダグースクリーニング方法だと思っております。

カナダグースクリーニングと+αでついているプロショップひらいしやオリジナル機能

  • カナダグースクリーニングと一緒に99%除菌・殺菌効果がついている
  • カナダグースクリーニングと一緒に静電気防止加工が付いている
  • カナダグースクリーニングと一緒に簡易シミ抜きが無料で付いている
  • カナダグースクリーニング時にAg銀イオン抗菌水使用し抗菌効果を高めている
  • カナダグースクリーニングと一緒に超撥水加工が付いている

プロショップひらいしやではカナダグースクリーニングと一緒に上記のような加工が無料でついています。(2020年12月18日現在)

この中で特に注目なのは、プロショップひらいしやオリジナル超撥水コーティング加工です。これは市販のスプレータイプのと比べものならないくらいの効き目になっております。

カナダグースをプロショップひらいしやの超撥水コーティング加工すると

カナダグースをプロショップひらいしやの超撥水コーティングで行うと、通常の10倍の撥水力が加わり、水や雪を通しません。プロショップひらいしやの撥水加工はどんなものかというと、全国の消防署認定を受けた撥水液を使って、特殊熱処理をカナダグースの生地の表面にコーティングし、がっちり撥水します。市販のスプレータイプの物とはワケが違います。しっかり撥水液にカナダグースを全体に濡らした後に60℃熱処理で表面に行うのですから効き目が半端ないです。カナダグースを一点ずつ手作業でコーティング処理を行っております。そしてプロショップひらいしやの超撥水コーティングは何が違うかというと、通気性があるということです。一般に売られている撥水スプレーは通気性がほとんどないタイプで、着ているうちに体内が蒸れてくるといった現象が起ります。しかし、プロショップひらいしやで撥水加工を行うと、通気性があるため、蒸れるという心配がありません。こういった細かなこだわりはなかなか伝わりませんので、お伝えいたします。 カナダグースの撥水加工はカナダグースクリーニングをし終わった後に行います。カナダグースクリーニング前にしてしまうとせっかくかけた加工が弱まってしまいます。そのため、撥水加工はカナダグースクリーニングが終わった後に行います。これで雪や雨、汚れが付くのを防ぐことが出来ます。1年に1回撥水コーティングはオススメです。

国家資格のクリーニング師 渡邊隆徳にお任せください

カナダグースクリーニングを今まで1,000点以上クリーニングしてきたからこそ、カナダグースをどのようにすればどのようになるということを知っています。カナダグースクリーニングはなんと言っても経験が物をいいます。その点、プロショップひらいしやは国家資格のクリーニング師、業界歴27年のプロ職人が2人以上います。また、プロショップひらいしや創業は戦前の昭和17年と78年間も日本でクリーニングを行ってきた歴史があります。そのため、カナダグースクリーニングの経験も多く、苦い経験から成功体験と様々カナダグースクリーニングの経験をしているからこそ任せてほしいのです。

クリーニング師 渡邊隆徳

27年国家資格のクリーニング師がカナダグースクリーニングを行っている。

業界歴27年の国家資格のクリーニング師がカナダグースクリーニングを専属担当しているから品質は安心です。また、経験は1000着以上のカナダグースクリーニングを行ってきました。

プロショップひらいしやは創業78年の歴史がある

このれきしはなかなかありません。戦前の昭和17年より行ってきたクリーニングの歴史がプロショップひらいしやには詰まっています。そのため、品質保証、事故補償もお任せください。しっかり最後まで責任を持ってカナダグースクリーニングを行います。逆に言うと、自分で言うのもなんですが、しっかり責任をもって、品質を大切にしてきたから78年間も行って来れたのだと思います。なので、大切なカナダグースクリーニングを出すのにお迷いなら是非ともプロショップひらいしやにお任せください。

カナダグースクリーニングをPROSHOP HIRAISHIYAへ出すと決心したあなたへ

ありがとうございます。カナダグースクリーニングのご注文の仕方をここではご紹介いたします。まずは、PROSHOP HIRAISHIYAのHPにとんでいただき、ご注文の流れをみていただき、それからご注文を御願いいたします。下記がリンク先となっております。

https://downjacket.pro/

こちらよりお進み頂くとカナダグースクリーニングの仕方が書いてあります。まずはご注文の流れを見ていただき、発送の仕方やお支払い方法をご確認ください。お読み頂ければおおよその流れがわかるようになっておりますので、是非ともよろしくお願いいたします。

カナダグースクリーニングは毎年出して常にキレイナ状態で着て頂きたいです。

PROSHOP HIRAISHIYAとしてのオススメはカナダグースクリーニングはウェットクリーニングで汗よごれを落とし、常に毎年新鮮な状態で冬を過ごしてもらいたいと思っております。そのためには全国でも数少ないカナダグースクリーニングをウェットクリーニングしているPROSHOP HIRAISHIYAにお任せ頂ければ幸いです。それでは