モンクレールのウール素材をクリーニングしました

2021.04.22

モンクレールのしゅるいとして多くあるのがこのモンクレールのウール素材です。モンジュネーブルを初め様々なウール素材のものがあります。PROSHOP HIRAISHIYAでもモンクレールクリーニングを年間2000着以上行っておりますんので、当たり前にモンクレールのウール素材は行っております。モンクレールクリーニングは数多く行っておりますが、PROSHOP HIRAISHIYAではこのウール素材のダウンというのは少し高いお値段でダウンクリーニングさせて頂いております。その理由をこれから述べていきたいと思います。モンクレールクリーニング初め高級ダウンクリーニングはどれも同じ方法でダウンクリーニングしていると思っていませんか?実は違うんですよ。ウール素材や革のモンクレールクリーニングは特殊な洗い方をしております。モンクレールクリーニングの通常ウェットクリーニングとモンクレールクリーニングのウール素材のウェットクリーニングでのやり方の違いを見ていただきましょう。

モンクレールクリーニングのウール素材のクリーニング方法

モンクレールクリーニングといっても素材はナイロンからウール素材他様々あります。そのなかで最も難しいとされるのがモンクレールクリーニングでもウール素材になります。ではその難しいモンクレールクリーニングの仕方はというと、以下になります。

モンクレールクリーニングの方法

モンクレールクリーニングのウール素材はみんながみんなこの方法ではありません。PROSHOP HIRAISHIYAでは特殊な方法でモンクレールクリーニングをしているので、他のクリーニング店さんもそうしているかというとそうではありませんので、ご注意ください。特にこの洗い方は全国でも2%もないと思われますので、当社の場合と思ってモンクレールクリーニングを見てみてください。当社のモンクレールクリーニングのウール素材は水を使って手洗いしております。これは本来ならばモンクレールクリーニングのウール素材はドライクリーニングといって石油系の溶液でモンクレールクリーニングしないと行けないのですが、それが当社ではしておりません。

どうやってモンクレールクリーニングをしているのか?

PROSHOP HIRAISHIYAではドライクリーニングでモンクレールクリーニングをせず、ウェットクリーニングでモンクレールクリーニングのウール素材を行っております。これはとてもむずかしい技術が必要になりますので、一般の方は避けたほうがいいと思います。というのはこれのポイントはモンクレールクリーニングの方法にもあるのですが、肝心なのは仕上げです。これはプロが使っている機械でないとうまく行かないことが多いからです。ではそのモンクレールクリーニングのウール素材をどのようにモンクレールダウンクリーニングしているかということですが、これはずばり手洗いに近い負荷をかけない洗い方をしております。これは通常のモンクレールクリーニング方法と全く違って、洗浄の強度を極限に弱めて乾燥も最小限にして行います。丸2日はかかります。

そしてこだわりポイントが乾燥方法です。これは当社独自のモンクレールクリーニングとセットで行う乾燥方法です。当社ではウール素材や革素材はすべて自然乾燥で1日ねかせて行っております。そのため、乾燥をすべて終わらせようとすると数日かかります。洗いに時間をかけて尚且つ感想にも時間を費やしているので、とてもてまがかかります。そのため、料金も通常のモンクレールクリーニング+αします。これはこれだけ時間をかけているので安く出来ないと言うことです。それだけの責任を当社は感じて1つも失敗出来ないしすべてをキレイな状態に戻すというやくわりがあるため、簡単に値引きやSALEは行いません。これを簡単にSALEをして大量に集めて行えば、当然品質もどこかで落ちてしまいます。それ=モンクレールクリーニングのレベルが落ちる事ですからそういった事は避けたいと思い、一点ずつをしっかりというのがPROSHOP HIRAISHIYAの方針です。ごりかいいただきたいと思います。