2024/04/12

ブランド別実例モンクレール 専用クリーニング

モンクレール

今回、moncler(モンクレール)クリーニングでおなじみのPROSHOP HIRAISHIYAでご紹介するご依頼内容は通常のモンクレールクリーニングに合わせて「アニメラベル修理」「貼り付け修理」をご依頼いただきました。お預かりしたこちらのモンクレールのダウンコートは2017年製の”MONCLER (モンクレール) MORANE (モラーン) フーデッドダウン ジャケット”です。参考小売価格191,160円と高額なお品物で、さすが高級ブランドmoncler(モンクレール)のダウンジャケットといったところでしょう。ややボリュームを抑えスマートなシルエットを実現したボーダーキルティングに、moncler(モンクレール)オリジナルナイロンを使用し、防風耐水仕様。一見シンプルなダウンジャケットですが、収納力に優れており胸ポケットが二つ、再度の部分にもポケットが二つ、さらに内ポケットが一つついており、このダウンジャケット一着あれば、外出するにもカバンを持たなくて大丈夫ということで、気に入って着用していたそうです。moncler(モンクレール)のダウンは軽さと暖かさが他のダウンとは格段に違います。そんなmoncler(モンクレール)のダウンコートですが、シーズンごとに新しいモデルを発表するトレンドにも敏感なブランドでもあります。一般的なクリーニング店では断られてしまったmoncler(モンクレール)のダウンもmoncler(モンクレール)ダウンのクリーニングで人気のPROSHOP HIRAISHIYAでは様々なモデルのmoncler(モンクレール)ダウンのクリーニングを行っているため安心してご依頼ください。moncler(モンクレール)の歴史は長く、1952年にフランスの郊外で創業された登山用のテントやシェラフなどの装備品を製造するメーカーで時代の流れに合わせて進化していったmoncler(モンクレール)ではたくさんのお品物がございます。流行の移り変わりが激しいアパレル業界で生き抜いてきたmoncler(モンクレール)のクリエイティブなデザインが物語っています。そんな歴史も深いmoncler(モンクレール)のダウンですが、世間では高級ダウンウェアと言えばmoncler(モンクレール)とイメージする方も多いのではないでしょうか?機能性はもちろんのこと使われている素材から全て一流なのです。

クリーニング実例概要

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では早速、こちらのお預かりしたモンクレールのダウンジャケットを見ていきたいと思います。ファスナーラインにあしらわれたトリコロールカラーが上品なイメージを演出してくれているこちらのモンクレールのダウンジャケットは ”MONCLER (モンクレール) MORANE (モラーン) フーデッドダウン ジャケット”というモデルとなります。そんなMONCLER (モンクレール)はデザイン性だけではなく、モンクレールのダウンに詰められているダウン(羽根)はフランスの規格協会が最高品質のダウンであることを認めるキャトルフロコンマークを取得してることは有名ですね。 キャトルフロコンとは4つの羽という意味で、この認定をもらうには厳しい基準をクリアすることが必要です。タウンユースはもちろんのことアウトドアでも活躍するほどの実用性の高いハイスペックなダウンと言って良いでしょう。今回のご依頼内容は通常のモンクレールクリーニングに合わせて「アニメラベル修理」「貼り付け修理」をご依頼いただきました。今回ご依頼いただいたモンクレールのウェットクリーニングはPROSHOP HIRAISHIYAの一番人気のメニューです。
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今回、修理のご相談を頂いたのは”貼り付け修理”です。モンクレールの”MORANE (モラーン) フーデッドダウン ジャケット” にはフロンポケット部分に計2個ほどのスナップボタンが付けられており、モンクレールダウン本体の色味に合わせて付けられています。この部分の塗装が少しでも剥がれると亀裂から広がってどんどん剥がれていくので注意が必要です。今回は、左腕に付けられたモンクレールのロゴワッペン下に引っかけてしまった傷がございました。中のダウン(羽根)が出てきてしまっていたので”貼り付け修理”をご提案させて頂きました。”貼り付け修理”とはナイロン素材の修理によく用いられる手法でダウン本体の余った生地で穴を被せていきます。よく洋服を購入するとはぎれのようなものが付いてくることがあると思いますが、これは”共布(ともぬの)”といって今回のような修理の際にも使うことが出来ます。また意外な使い道としてはクリーニングなど洗う前のパッチテストのようなものにも使うことができます。事前に洗剤が生地を傷めないか色落ちしないかなど調べることが出来るのでとても便利なんです。では、そんな共布がない場合にはどうするのでしょうか?
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こちらがモンクレールのワッペンしたの切り傷を”貼り付け修理”にて修理した後のお写真です。今回は先ほどご紹介した”共布”はお持ちではなかったので、ポケットの中の生地が余っているところから切り取って修理を行ないました。他にもフードの裏から採取したりと切り取る部分は様々です。切り取って使うと聞くとその部分に穴が空いてしまうのではないかと心配になるかと思いますが、実際には見た目ではどこから取ったのか分からないほどです。というのも、ポケットの中といってもポケットの縫製をほどき、縫い目の内側の余分な生地(ダウンの中に入り込んでいる部分)を使って修理を行なうので修理後縫い直してしまうとプロがみても分からない程の仕上がりです。そのような時間をかけて同じダウンから生地を取り出すのには訳があります。どんなに似たようなナイロン生地を使っても元は違う生地なので貼り付け修理をしても浮いて見えてしまいます。似たような生地を使う場合よりも時間や手間は倍以上かかってしまいますが、同じダウンから生地を取り出すことで修理後が格段に自然な仕上がりとなるのでPROSHOP HIRAISHIYAではこだわって修理を行なっております。
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今回はもう一点修理のご依頼をいただいておりました。それは、”アニメラベルの縫製修理”です。お写真をみるとモンクレールのアニメラベルがほつれてしまって今にも取れてしまいそうな状態です。弊社でクリーニングと合わせてご依頼の多い「リペア・修理」ですが、モンクレールダウンの修理で多いのが「アニメラベルの縫製修理」です。様々なブランド別オプションがあるPROSHOP HIRAISHIYAですが、モンクレールクリーニングを始めたばかりの頃には修理するまでに数か月待ちの大人気オプションとなりました。近年モンクレールではアニメラベルが付けられていないラインも多く世に出ていて、昔ほどアニメラベルのほつれというもの自体が減ってきているようには思います。それでも、弊社で人気NO.1のブランド別オプションでございます。ほつれてしまった場合の縫製修理もウェットクリーニングと合わせてPROSHOP HIRAISHIYAで完結することができ時間の節約にもなるのでおすすめです。大切なお客様のモンクレールのダウンを預かる弊社は創業75年の老舗のクリーニング店であり数多くの実績があるので安心してご依頼を頂ければと思います。
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