2022/11/16

ブランド別実例モンクレール 専用クリーニング

モンクレール

こちらのモンクレールクリーニングは先日出していただいたものです。ものとしてはナイロンがメインの素材で、全体的に汚れが目立っておりました。特に、襟元や袖口の汗汚れが目立ちました。こういった汚れはPROSHOP HIRAISHIYAの得意とするところです。モンクレールは様々な素材がありますが、特にナイロン系がとても多くなっております。ナイロンの特徴としては汚れが付きやすいが落としやすいというものがあります。こちらのシミも襟元や袖口にありますが、比較的取れやすい部類のシミとなります。こういった状態は長年の経験でわかってきてしまいます。モンクレールクリーニングはPROSHOP HIRAISHIYAで最も多く受付しておりますので、癖というものが大体わかっております。そういったことから、モンクレールクリーニングする上では癖を見抜くということも大切になってきます。これがあまり経験されていないお店にお願いしてしまうと、ドライクリーニングで行ってしまい、あまり落ちずに上がってくるということが多々あります。そうならないためにもお店選びが大切になってきます。そういった観点からもPROSHOP HIRAISHIYAはとてもおすすめとなっております。日本屈指のモンクレールクリーニング受注数をほこるお店となっておりますので、お任せいただければと思います。また、無料でお見積りをしております。分かりやすい料金設定と豊富なオプションを取り揃えておりますのでモンクレールクリーニングと合わせて擦れて生地の色が白くなってしまった部分のお直しも可能です。モンクレールクリーニングの流れとしましては、お客様から商品をお預かりしたあと、当社のベテランスタッフによる現状の把握とご要望内容の可否を確認し、お見積りをさせていただきます。モンクレールクリーニングについての注意事項とお見積り金額に承諾していただいた後にクリーニング作業へ入らせていただきます。時期によって多少前後しますが、通常は商品のお預かりから出来上がりまで約1ヶ月のお時間を頂いております。モンクレールクリーニングではひとつひとつ素材や付属品をしっかり人の目で見た上でクリーニング方法や補修工程を決めているため、多少お時間を頂きます事ご理解いただきますようお願いします。お急ぎのお客様はオプションでお急ぎ便も承っておりますので、お気軽にお問い合わせください。

クリーニング実例概要

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早速、今回お客様からお預かりしたダウンの襟元の写真を見ていきましょう。モンクレールはもともと登山家のための用品を得意として作っていた会社がフランス人で初めてヒマラヤ登山成功を成し遂げたリオネル・テレイ氏をアドバイザーにダウンジャケットを作り、今では軽量かつ保温性に長けた機能性が国内外と問わず人気のあるブランドです。そんな保温性があるダウンのためどうしても襟元に汗染みができてしまいます。今回ご依頼頂いた黒のダウンも一見それほど汚れは目立ちませんが、汗染みができています。モンクレールダウンで黒と並ぶ人気の白のダウンですとかなり目立つので当社のモンクレールクリーニングへご依頼を頂くことも多いです。まず、こういう場合は当社の職人による前処理を行い汚れを落としやすく処理します。この工程は経験を積み知識をもった職人が素材や性質を見極めて溶剤を選び手作業で行います。生地に合わない間違った溶剤を使うと汚れが落ちないばかりか、生地を痛め最悪の場合は着ることができなくなってしまうため大事な工程です。職人が目で見てカルテを作り、お客様と事前に打ち合わせをすることもモンクレールクリーニングの基本サービスです。
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次にこちらの襟元をご覧ください。左側の襟元より汚れが比較的少ないのがお分かりでしょうか。このような場合汚れが酷い左側の襟元と同じ前処理をしてしまうと、生地を無駄に傷めてしまったり生地が破けてしまう原因となってしまいます。特にモンクレールのダウンは他のダウンより特殊な素材や縫製をされていることが多く、通常のクリーニングよりも細心の注意を払わなければいけません。モンクレールダウンの特徴的なしなやかなで上品なデザイン性の高いダウンウェアは一般的なクリーニング店ですと扱いにくいため、ダウンの性質を見抜けずにクリーニング作業を行った結果トラブルが起きてしまうことも多々ございます。同時に汚れに効果的な方法よりも保守的な方法になり、汚れが落とせていない状態で戻ってくることも。せっかく料金を払って依頼したのにその結果では残念ですよね。そこでPROSHOP HIRAISHIYAのモンクレールクリーニングの腕の見せ所です。熟練した職人がカルテを元に状態を確認し、薬剤の配合を変えながら職人の手で丁寧に前処理をしていきます。シミ抜きの効果を実感できることも手作業にこだわるモンクレールクリーニングの技術です。
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こちらはモンクレールの代表的なエンブレムになります。高級感のある特徴的なエンブレムになりますが素材はウール生地で出来ており、ナイロン製が多いモンクレールのジャケット本体よりも汚れが付きやすい印象です。ウール素材の経年劣化ではない汚れの場合、写真のように綺麗にすることが出来ます。また、PROSHOP HIRAISHIYAモンクレールクリーニングでは全体が色あせてしまったダウンの全体染めも別メニューで承っておりますがその際もエンブレムは丁寧に取り外し、最終仕上げで同じように縫い付けた上で整えお客様へお戻しをしております。もちろん外見を綺麗にしただけでは終わりません。続いては中のダウンのクリーニング作業に入ります。上記でもお伝えしたように破損などのトラブルを避けるため一般的には商品取り扱いタグの記載どおりドライクリーニングのみを選びがちですが、それではお客様が求めている清潔感に届かない場合がございます。当社ではウェットクリーニングを得意としているためクリーニングの幅が広がります。モンクレールクリーニングの中でもウェットクリーニングができるものとドライクリーニングが適した場合かを判断し、提案させていただきます。
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こちらがクリーニング完了後のモンクレールダウンです。モンクレールクリーニング前と比べると本体表面のツヤが戻り、ボリューム感もありふっくらと温かい空気を取り込みやすく仕上がりました。こちらのお客様は襟元の汗や皮脂汚れが気になってご依頼いただきましたが襟元も左右で汚れ方が違っていたため、薬剤を調整させていただき均一に汚れを落とし仕上げることができました。また追加オプションで超撥水ウルトラ加工3αを付けていただいたため今後のメンテナンスも格段にしやすくなり、お客様も喜んでおられました。撥水加工が付くことで外出するのが楽しくなりますね。天気が読めない今の時代におすすめするオプションです。また今後も大切なモンクレールダウンを使い続けていくためにも1年毎シーズンの終わりにクリーニングをすることで綺麗な状態で長くお使いいただけるかと思います。PROSHOP HIRAISHIYAモンクレールクリーニングでは数々のお問い合わせに丁寧に対応しております。何かお困り事がございましたら問い合わせフォームよりメール、またはお電話にてお問い合わせください。社員一同お待ちしております。
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