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ザノースフェイスダウン(特にバルトロクリーニング)について

2020.12.03

大人気のダウンといえば、ノースフェイスのバルトロライトジャケット等です。2色の色を使ってシンプルかつデザイン性が高まった商品になっております。バルトロは店頭に並べば即完売してしまうくらい大人気だそうです。そんな感じなので、当店にもバルトロのクリーニングが全国から毎日来ております。バルトロはとても暖かくボリュームがあり、特徴的なのですが、問題も多くあります。当社代表もザ・ノースフェイスダウンをもっておりました。約30年前に仙台のノースフェイスの直営店で買ってもらったのがザノースフェイスダウンとの初めての出会いで、その当時は7万円位し、親に無理言って買ってもらったそうです。そのザノースフェイスですが、何が素晴らしいというと、物持ちがとてもいいということです。ちなみに代表が買ったザノースフェイスのダウンはその後約25年間現役で使い続けられました。これは凄いことです。そのくらい頑丈というイメージがザノースフェイスダウンにはあります。ではクリーニング屋さん目線でのザノースフェイス(特にバルトロライトジャケット)はどうかということについて語っていきたいと思います。

ザノースフェイスのダウンのラインナップ

ザノースフェイスダウンと言っても様々なタイプがあります。昔はそんなに無かったのですが、今は色々なタイプが出ております。

マウンテンダウンジャケット

こちらは外にダウンの縫い目がない素敵なタイプのザ・ノース・フェイスダウンです。 同ブランドのヒット商品であるマウンテンジャケットにダウンを封入した逸品。アウトドアテイストが醸し出すアクティブなムードはそのままに、光電子(R)ダウンによる暖かさがいいですね。

ヌプシジャケット

こちらはザ・ノースフェイスダウンでも珍しい表に全面に縫い目が出ているタイプになります。 90年代に登山向けに開発されたヌプシジャケットを、現代的なシルエットにアップデート。当時と変わらぬ素材感やデザインが、かえって目新しさを感じさせます。フィルパワー700のダウンに加え、ドローコードやベルクロなど冷気を防ぐ工夫にも注目を。

バルトロライトジャケット

こちらはザ・ノースフェイスダウンの1番人気といっても良いくらい大人気ですね。こちらが店頭に並ぶと一週で売り切れてしまうという物なんですかね。 極寒地での使用にも耐えうるバルトロライトジャケットは、真冬でもインナーはTシャツ1枚で十分という驚異の保温性が特徴。その機能性の高さと、2トーンで仕上げられたスタイリッシュなデザインは街使いにもしっくりきます。 この

バルトロライトジャケットクリーニングの特徴

ザ・ノースフェイスのダウンクリーニングを今まで10,000着以上行ってきた当クリーニング店の職人で、国家資格のクリーニング師が解説していきます。個人的にも22年間northfaceのダウンを着用してきたので、クセや特徴等は知っております。特に大人気のバルトロクリーニングについて深掘りしていきます。バルトロも1,000着以上経験してきましたので、バルトロクリーニングについてやバルトロの癖についてはよくわかっています。どうすれば、バルトロはうまく仕上げられるか、よくシミがつきやすいバルトロライトジャケットの部分はとか、バルトロの黄ばみの原因はとかです。その中でも1番多く当店に寄せられる問題としては、黄ばみ問題です。下記にも書きましたので、よく読んで見てください。特にバルトロの白い生地で起りやすいです。バルトロクリーニングはPROSHOPHIRAISHIYAにお任せください。どんな問題でも解決して見せます。

バルトロライトジャケットの汚れが付きやすいところは袖とエリ

バルトロのクリーニングを行ってきて思うところは、エリと袖の汚れがとてもつきやすいところです。これは製品上の問題なのでしょうが、バルトロのダウンはボリュームがとてもある製品ですので、イスに座った時など、テーブル等に袖が擦れて汚れが付くのだと思います。当クリーニング師が行ってきて1番感じるのが袖の裏に黒い汚れが付いていることが多いです。また、その袖周りに汚れが集中していることが多いです。そして、それに合わせて、毛玉になっていることが多いです。よく擦れる部分はどうしても生地の特性上毛玉になりやすくなっております。

白のバルトロは黄ばみが発生しやすい

こちらもバルトロの特徴ですが、白の生地は、濡れたまま放置しておいたりすると黄ばみが起こりやすい傾向にあります。また、湿った状態で保管しても同じような事が起こりえます。これは生地の特性上の問題です。この場合は、当社でお直し可能です。PROSHOPHIRAISHIYAでもたくさん扱ってきましたが、ほぼお直し出来ています。白の生地は角度を変えると黄ばみのようにみえますので、一瞬残っているように見えたりしますが、当社で行った場合もそのように一見見えますが、根本的にはお直し可能です。もし残っていたとしたらそれは、バルトロライトジャケットの特性上の問題となります。この黄ばみの現象が最も起りやすい部分はエリのところです。もしお困りの際は当社へクリーニングに出してて見てください。

バルトロの前たて部分がシワのようになる

こちらは以前当社のお客様よりお問い合わせがありました。このような状態はよく買って初めてのクリーニングに出した時に起りやすいです。この場合の状態を説明すると、新品のバルトロライトジャケットの場合は、最高の状態で置かれておりますので、そういった事はありません。しかし、そのバルトロをクリーニングすると、どうしても縮み等は必ずごく微少に発生いたします。そうすると、生地がぬってある糸が引っ張り合い、前たて部分の所に多少のシワが発生いたします。これも避けて通れない現象です。衣類には糸の伸縮率というものがあり、これも計算の上で衣類は作られておりますため、致し方ない部分なんです。こういった事があり、バルトロクリーニングするとそれが現れてきます。なので、一見、クリーニング屋さんに出したから変なシワができたということになりますが、実はそうではなく、自然の現象ということになります。PROSHOPHIRAISHIYAでも、このような現象は起りますが、出来るだけ縮んだ部分は糸を引っ張り仕上げておりますので、最小限でとどめることが可能です。

バルトロは乾燥時間が通常の倍かかる

バルトロクリーニングの特徴の大きな一つとして、乾燥時間が倍かかるという事があります。バルトロをクリーニングする方から見ると、とてもボリュームがあり、見るだけで乾燥時間がかかりそうな上、ダウンの箇所が細かく分かれているのが、バルトロダウンなので、その分も相当数時間がかかります。特にエリの部分。これはなかなか乾きません。よくありがちなのは一見、バルトロを乾燥にかけたあと、乾いたと思い仕上げていたら、エリの部分がまだ完全に乾ききれていなかったということがあります。PROSHOPHIRAISHIYAでもよく見かけます。この場合は、再度①時間以上乾燥し治して対応しています。そうすれば、ふっくら仕上がります。バルトロはダウンのボリュームが多い方なので、乾燥には特に気をつけないとダウンのボリュームが減った状態でお渡しという事がありますので、PROSHOPHIRAISHIYAでも細心の注意を払うダウンの一つです。

バルトロライトジャケットの仕上げが簡単

バルトロクリーニングは仕上げが楽な方です。というのは、バルトロはボリュームが多いため、生地が張っている状態なので、シワになりにくいです。そのため、乾燥が終わった後では、ほとんどシワがありませんので、アイロンは不要な事が多いです。クリーニング屋さんとしてはとても助かります。その代わり、上でも書いた乾燥されているかしっかりチェックは必要なので、仕上げも怠らず、細かい部分まで見ながら状態をチェックし、乾燥されているかみる必要があるのがバルトロライトジャケットです。

バルトロライトはマジックテープが使われている

バルトロライトジャケットクリーニングの特徴の一つとして、チャックやポケットやまえたて部分にマジックテープが使われている事が多いです。これはチャックだけでなく防寒性を高めるために二重になっていたりします。さすがバルトロ、作りがこっていますね。しかし、クリーニング屋さん目線で言うと、このバルトロのマジックテープの部分に綿埃が貼付けやすく、それが見た目にあまり良くないときが多いです。そのため、当店では、バルトロのマジックテープについた綿埃を一カ所ずつ除去しております。そうすることによりバルトロの新品の状態のマジックテープなみにキレイに出来ます。こういった細かいところまバルトロのクリーニングを行っているのがPROSHOPHIRAISHIYAの技術になります。

バルトロは羽毛の量が多く、ボリュームがある

こちらもバルトロクリーニングの特徴です。海外から国内のダウンを扱っていますが、その中でもダウンのボリュームはトップクラスではないでしょうか!?そのくらいはちきれんばかりの見た目のタイプが多いです。ということは温かいということでもあります。これは真冬には助かりますね。でも、バルトロクリーニングする方としては、中に空気が入ると、水の浸透が悪くなるため厄介な面もあります。また、ボリュームは全体にあるので、一見全体に乾いていると判断して乾燥からあげても、意外と首の部分だけ乾いていなかったということがたまにあります。プロショップひらいしやではこの点を気をつけて一点ずつバルトロをチェックしております。

バルトロライトジャケットの撥水力は凄い

バルトロライトジャケットクリーニングをしているとわかるのですが、バルトロライトジャケットは撥水力が強いです。これは元々生地に撥水力があるため、ちょっとした雨や雪ではびくともしない撥水力を兼ね備えています。これは着る方としてはとても良いのですが、バルトロライトジャケットクリーニングをする方としてはすこしやっかいです。というのも、ウェットクリーニングをするので、なかなか生地に水が浸透しません。撥水が効いているからです。そのため、表面張力を弱めて、中に水を浸透させてなければならず一苦労します。他のダウンに比べても撥水力は頭1つ抜けている感じです。これは生地の性質上です。そしてこれをさらに強めるのは、プロショップひらいしやオリジナルの超撥水加工です。これをするとバルトロライトジャケットの元々ある撥水力と当社の超撥水加工があわさり最強の撥水力を発揮します。まず汚れや水や雪を寄せ付けません。プロショップひらいしやの撥水は、生地の表面に撥水を高温コーティングするので、一般うられている物とまるっきり違います。通気性があり尚且つ、撥水の力は全国の消防署が認定した特殊液を使用しています。そのため、オススメですよ。

NORTHFACEはバルトロはじめゴアテックス社と組んだ製品が多い

こちらはゴアテックスというマークが入っているのでわかるのですが、ゴアテックスとはゴアテックス社が手掛けている撥水性の高い生地を使って作った衣類で、ゴアテックス社に合格をもらって許可された衣類のことです。the northfaceはこのゴアテックス社の許可をとったダウンがかなりあります。これは防水性に非常に優れており、半永久的に続く素晴らしい生地になっております。許可をもらうにはとても厳しい検査があるみたいなので、ノースフェイスはしっかり作られているんでしょう!素晴らしいですね。高い防水性と保温性を兼ね備えてる無敵な衣類は雪が降る真冬に重宝しますね!そのゴアテックス製品はPROSHOP HIRAISHIYAもたくさん取り扱ってきております。当店にもよくお問い合わせでゴアテックスは洗えますか?とご質問を受けますが、なんの問題もなくクリーニング出来ますし、過去に事故などもございません。クリーニングを1,000着以上しておりますので、ご安心ください。クリーニング屋さん目線でゴアテックスのザノースフェイスを見ると、洗うときに手間がかかります。というのは上にも申し上げたとおり、水を弾きますので、水洗いするときに生地が水を弾いてしまい、洗いづらいという点です。クリーニングは生地に洗剤の成分や水を浸透させて初めて汚れ落ちが始まりますので、水を弾かれては中々洗いが進みません。PROSHOP HIRAISHIYAでは、そういった製品には特殊な洗い加工を施して、生地の表面張力を下げて、水を浸透させてから洗うという特殊技術でクリーニングしております。そのため、汚れ落ちは抜群ですよ!

バルトロを長く愛用するためには!?

バルトロを少しでも長く愛用するためにバルトロクリーニング、ザ・ノース・フェイスクリーニング歴が長い当社よりアドバイスさせていただきます。なんといっても当社代表のノースフェイスは25年間着ました。そういった経験からお話いたします。

バルトロ(ノースフェイス)に汚れが付いてしまったら

バルトロに汚れが付いてしまったら、がっかりですよね。バルトロに汚れがついてしまったら、まずは濡れたタオルで拭くということです。汚れがついてしまっていつまでもほって置くと酸化という症状が加わり、落ちないシミに変わってしまうからです。こうならないためにもバルトロライトジャケットに汚れがついてしまったら、まずは濡れたタオるでふく。それでバルトロライトジャケットがキレイになったらもうけものですが、ならない場合もありますね。その場合は、次の段階に行きます。次の段階とは、バルトロに対して、食器洗い用洗剤を同じタオルにつけて、水を含ませて、泡立てます。それをバルトロについた汚れの部分に付けてかるく上からたたいて濡らしてください。そうしてよく染みこませたら、次に同じタオルの泡がついていない水で濡れただけの方でまた同じように軽くたたいてください。これはようするに、クリーニングでいうすすぎと同じ役割になります。これをしないと、洗剤がバルトロライトジャケットに残ったままになってしまうので、いけません。そのため、泡を付けたらすすぐ。ということをセットで行ってください。その後、1番良いのは、クリーニングへ出すのがベストですが、常に出せるわけでは無いと思いますので、その場合は、乾かして1日おいて置いてください。また、バルトロライトジャケットについた汚れとして、サビやマジックインク、水性ボールペン、絵の具、血液等は特殊なシミで上記の行程では落ちません。そのため、これが付いた場合はプロにお任せしましょう。下手に自分でバルトロライトジャケットをクリーニングしようとすると、変色や脱色等起こしかねません。せっかく大切にしているバルトロライトジャケットがダメになってしまってからでは遅いので、そういった特殊なシミに関してはあきらめて素直にプロにお任せするのがベストです。

バルトロライトジャケットのシミぬきだけ頼めますか?

バルトロライトジャケットに少しシミがついてしまったらクリーニング店へ頼むのばベストです。このときに、シミぬきのみは出来るのかということですが、答えは出来ません。ということです。これは少しでもシミぬきすれば、有害なしみ抜き剤が残ります。これをしっかりすすがないと生地にそのまま残ってしまい、あとからその部分が変色や着ているときに触って肌があれてしまうなんて事も起こりえます。そのため、シミぬきした後はクリーニングもしないとその有害なしみ抜き剤がとれませんので、クリーニングは必要と言うことになります。その点を踏まえてしみ抜きはクリーニング店へ頼んでくださいね。

バルトロライトジャケットを着終わって家で保管するときのベストな方法

シーズンON中

バルトロライトジャケットのシーズン真っ最中の時は、乾燥した部屋におくのがベストです。これは中綿がしめってしまったらバルトロライトジャケットのいいところである保温性が低下してしまうからです。それを防ぐには乾燥した部屋で中綿のフェザーやダウンを湿らせないというのがポイントです。トは言っても、防水性が高いザ・ノースフェイスダウンですので、中まで濡れることは滅多に無いと思いますが、長時間雪の所にいたとか、雨に濡れたとかなら話は別です。そうなったら何より乾燥させることが大切です。なので、シーズンON中の保管方法は、乾燥した部屋においておくといことです。

シーズンオフ中

これはPROSHOPHIRAISHIYAに預けるというのがベストですが、そうも行かない人もいると思いますので、ご説明いたします。まずプロショップひらいしやでのバルトロライトジャケットの保管方法からご説明いたしましょう。その保管方法とは、湿気のない部屋で、常に一定の温度を保った部屋で保管すると言うことです。また、ダウンとダウン、又はダウンと衣類の間隔を十分にとって保管すると言うことです。これをすることによってカビやシミの原因になる湿気を防ぐのと、保管中に起りがちなダウンのボリュームダウンを防ぐと言うことが出来ます。これらを徹底して行っているのがPROSHOPHIRAISHIYAです。ダウンのあらゆる最低な症状を防ぐ為に最善の方法を行っております。これも長年のダウンクリーニングの経験からこうしてきました。それでは、バルトロライトジャケットの家庭での保管方法はどうすればいいかですが、これはずばり、PROSHOPHIRAISHIYAの話を参考にしてもらいそれをまねすれば良いのです。まずは、湿気の無いところに置く。そして、ダウンと他の衣類の間隔を十分にあけておくことです。バルトロライトジャケットの間隔を空けないと冬に着ようかとおもったら、ぺしゃんこになっていたなんてこともありますので、お気をつけください。

バルトロライトジャケットをクリーニングに出すタイミングは?

バルトロライトジャケットをクリーニングに毎年出している人、1年空けて出す人など様々だと思います。クリーニングに出すタイミングは様々ですが、こちらはクリーニング屋さん目線でバルトロライトジャケットをクリーニングへ出すタイミングはいつがいいかアドバイスさせていただきます。

毎年シーズンオフに出す

これは1番ベストな方法です。1年に何回もだす必要はありませんが、1度でも着たら汗じみが付いていると思いますので、キレイに水洗いするのがベストです。バルトロライトジャケットの場合は、水洗いがノースフェイスより推奨されていますので、その洗い方がベストです。これはクリーニング屋さんからもおすす目です。メーカーの言うことが100%正しいかという言うとそうではないのです。これは長年クリーニングをやってきた当クリーニング師がいうはなしです。メーカー様の言うことは正しいのは正しいのですが、その通りにして汚れが落ちるかといったら話は別です。むしろ、メーカーの洗いの通り洗うと汚れが落ちない事がほとんどです。こんな事を書くと怒られてしまいますが、実際そのケースは大変多いです。

安全な洗い方(メーカー指定の洗い方)≠汚れが落ちがいい

ということです。そのため、汚れ落ちを重視するひとは経験のあるクリーニング店に頼むのが1番です。これを経験がないクリーニング店に頼んでしまうと、失敗してしまう可能性や、汚れが落ちないでそのままという可能性が高まってしまいます。なので、汚れがあっても無くても経験のあるクリーニング店にお任せすることがベストです。何度もいいますが、経験がある所で無いと後で後悔することもあり得ますので、お気をつけださい。

バルトロライトジャケットクリーニングはどこへ出したらいいのか?

色々お話ししてきましたが、最終的にバルトロクリーニングはどこへ出すべきかと言う話ですよね!?ようやく買った大切なバルトロライトジャケットを駄目にされたり、汚れが落ちないで返ってきたりしたら嫌ですもんね。それではPROSHOP HIRAISHIYA目線でどういったクリーニング店を選べばいいのかアドバイスさせていただきます。そしてバルトロを20年も30年も着続けてほしいと思います!

ネットでバルトロクリーニングを頼む場合

ネットにはたくさんの高級ダウンクリーニングをしているお店が並んでいます。検索をかければ宣伝から自然からと色々バルトロクリーニングの出来る店が出てきますね。そういった場合の対処法はなにかお答えします!

洗い方をはっきり明示しているところを選ぶ

これは基本中の基本の選び方です。バルトロクリーニングをどういう風に洗ってるかわからないクリーニング店へ出すのはとても危険ですので、はっきり当店はこう洗っています!と宣言しているところは間違いないです。ちなみにPROSHOP HIRAISHIYAでは全品ウェットクリーニングをうたっておりますので安心ですね!

バルトロライトジャケットクリーニングの仕方はウェットクリーニングがベスト

これが基本です。バルトロライトジャケットクリーニングはメーカーもそうですが、水洗いを推奨しております。そのため、水洗いをしているところをまず選びましょう!そうすれば、バルトロライトジャケットクリーニングを無事せいしたようなものです。

実店舗へ直接持って行く場合

直接バルトロライトジャケットクリーニングを出す場合のポイントとしては、店員さんにどんな洗い方をしているか聞いてみるというのも手です。しかし、このやり方は店員さん皆が洗い方を知っているわけではないので、事前にホームページ等で確認してからの方がベストです。それでもどんな風に洗っているかわからない場合にはお店に聞くなりして確認するということをして頂きたいと思います。お店もバルトロライトジャケットクリーニングをしている工場も皆さん忙しいので、その作業を妨げないためにも、まずはご自分でネットでそのお店の情報を調べて、どうしてもわからない場合にはとう最終手段としてお店に直接聞くなどして欲しいと思います。そしてお話を聞いてわかった洗い方はやはりバルトロライトジャケットクリーニングの仕方はウェットクリーニングがベストです。これはネットでも実店舗でも変わりません。

バルトロライトジャケットクリーニングはどのタイミングでクリーニング出した方がいい?

バルトロライトジャケットクリーニングは1年に何回も出した方がいいのか、それとも1年に1回か、汚れが付く度に足した方がいいのかわからないと思います。そういった疑問にクリーニング屋さん目線でお応えしていきたいと思います。

バルトロライトジャケットクリーニングは1年に1回で十分

バルトロライトジャケットクリーニングにだす頻度は1年に1回で十分です。汚れる度に洗う必要はありません。むしろ洗いすぎは生地へのダメージもありますし、おすすめしません。

バルトロライトジャケットクリーニングは春先がベスト

ちょうど春先にバルトロライトジャケットクリーニングを出すのが良いかと思います。春先がいいのは、ちょうど暖かくなってきて、バルトロライトジャケットを着る必要が無くなってくるタイミングだからです。そのタイミングならば、一番、汚れもピークに達していて、しかもシミが付いて時間が経過していないと、シミも落としやすいという特徴もありますし、この時期がシミを落とすタイミングと良い、クリーニング屋さん目線でも、しっかり時間を掛けてクリーニング出来ます。これはクリーニング屋さん目線ならではなのですが、この時期はクリーニング屋さんはとても忙しいです。しかし、その時期にクリーニングに出物は冬物ばかりです。この冬物はシーズンではなく、これから家で保管するものなので、急がないおきゃくさまが多い。そうするとクリーニング店は焦らないでしっかり時間画をかけてバルトロライトジャケットクリーニングに取り組み安いんですね。しかし、この話はダウンをメインで行っているか、ダウン専門店に限ります。というのは、ダウンメインの専門店ではないと、他の衣類も同時に行っているため、バルトロライトジャケットクリーニングにだけ力を注ぐというわけにはいかないからです。そのため、条件としては、春先で、ダウン専門店、もしくはダウンを専門にうたっているお店がベストです。

春を過ぎてバルトロクリーニングを出す場合は夏がオススメ

本来は春がベストです。しかし、バルトロライトジャケットクリーニングを出すタイミングを逃してしまうときはありますよね。そんなとき、次にオススメなのが、夏です。この時期はクリーニング屋さん都合になってしまうのですが、バルトロライトジャケットクリーニングはじめその他のクリーニングが工場で少なくなる時期で、バルトロライトジャケットクリーニングに集中できる環境にあるからです。この時期に、バルトロの修理やバルトロライトジャケットのシミ抜き等お願いするとしっかり行ってくれる確率が普段より上がります。それだけ時間が掛けられますから。1年を通して同じ品質だと言ったって、1年を通して平均的にクリーニングがでるわけではありません。納期の関係などもあり、ヒマになるのは真夏です。春の繁忙期の約6割しかクリーニング工場に集まらず、どちらかというと暇な時期になります。この時期に大切なバルトロライトジャケットはじめザ・ノースフェイスダウンをクリーニング又はザ・ノースフェイスダウンのリペア、ザ・ノースフェイスダウンのしみ抜きをお願いするといいですね。春の次には夏がオススメです。この時期にはクリーニング屋さんが暇になるので、SALEをやったりするおみせが増えてくるので、意外と穴場ですね。しかし、バルトロライトジャケットクリーニングの春でもお伝えしたとおり、シミは時間がたてばたつほど落ちないシミに変わっていきます。シミがついて一月を越えると一気にシミのおちぐあいが悪くなるというデータも出ている位なので、本来は春と言うことをお忘れ無く。