ダウンの修理やダウンのリペア方法に関して(日々更新中)

2020.11.13

ダウンは着用頻度が長かったり、ダウンクリーニングの回数をたくさん重ねたり、どこかに引っかけたりしてしまうとキズや破れてしまい、状態によっては中の羽毛が表に出てきてしまうと言ったことも起こりえます。また、ダウンの着用期間が長いと袖のゴムが伸びてしまったり、フード部分のゴム紐が伸びたりと色々起ってきてしまいます。ダウンのリペアやダウンの修理だけで捨てるのはもったいないですよね?そういった時にはダウンのお直しをしてまた着れるようになった方が良いと思います。ましてモンクレール、カナダグース、水沢ダウン、タトラス、デュベチカ、ヘルノ、ナンガ、ウールリッチと高級ダウンは特に高い分、しっかり直してもう一度着られるようになりたいと思いますね。そういったことに関してここではお話していきます。実際にPROSHOP HIRAISHIYAで受けた、又はご相談を受けたダウンの修理に関して述べていきたいと思います。

PROSHOPで受けたダウン修理の事例

それでは実際にPROSHOP HIRAISHIYAで受けたダウンの修理の事例をみていただきましょう。PROSHOP HIRAISHIYAでは年間1,500着以上のダウン修理を受けておりますので、ダウンに関するお直しはおてのものです。どんなお困りの物があってもまずはご相談いただきたいです。これは難しいといった事がほぼないので、よほどじゃ無い限り、ダウンの修理やダウンのリペアをお断りすることはございません。以下の事例はメーカー名を載せていますが、あくまでどのブランドでも受付可能です。一例ですので、ご参考までに御願いいたします。

モンクレールJapanやカナダグース社で断られた修理もPROSHOP HIRAISHIYAでは可能です

なんと本家のお店断られた修理や色直しもPROSHOP HIRAISHIYAでは可能な場合が多いんです。これは以外ですよね。というのも当社の方へ、そういったお問い合わせが多いんです。そのため、お話を聞いてみると、当社では当たり前に行っているサービスだったりします。そのため、そういった高級ダウンのお困り毎はなんでもご相談ください。なんとかしてみせます。といっても、なんとかといって、適当になおすわけではございません。すべてPROレベルでお直しいたしますので、本家のお直しにも負けずそれ以上の品質でお返しいたします。また、本家で断られても決してあきらめないでください。とうしゃでいままで修理のお問い合わせを10,000件以上受けてきましたが、98%以上はダウンの修理が可能です。残り2%はすでにダウンの寿命がきていて、直しようがなかったりといったことでした。

水沢ダウンのたばこ穴修理

(水沢ダウンの穴のリペア依頼)

ダウンの穴を同じ生地でふさぐ

こちらは水沢ダウンにタバコの穴が開いてしまいダウン修理してほしいとお問い合わせがありました。当社としてこの手のお直しは慣れております。ダウンの修理方法としては、水沢ダウンの他の目立たない箇所から同じ生地を取ってきて上から貼付けてお直しいたしました。このダウンの修理をしたことにより、羽毛が出なくなったのと、同じ生地を使っているため、周りとの違和感が出ないのが良いところだと思います。 こういった穴がぽっかり空いてしまった修理は、この方法がベストだと思いますし、この方法しかダウンの修理方法はないかなと思われます。

ダウンの穴修理 約3,000~5,000円 ※穴の面積や状態により変動あり

モンクレールのアニメラベルほつれ修理

(モンクレールのワッペンリペア依頼)

PROSHOP HIRAISHIYAオリジナルのモンクレールアニメラベル+α修理方法

当社で1番多く受けると言っても過言ではないモンクレールのアニメラベルほつれ修理依頼です。こちらはPROSHOP HIRAISHIYAで最も多く受けるダウン修理の1つです。モンクレールのアニメラベルほつれ修理方法は、1度モンクレールアニメラベルをほどいて再度縫い直し致します。当社の方では以前、縫い直しのみでしたが、最近は更にパワーアップし、縫い直し+モンクレールアニメラベル専用の特殊接着液で再度ほつれないように二重強度をましたお直し方法をとりました。これをすることによりモンクレールアニメラベルがほつれづらくなりました。是非、ご利用ください。

モンクレールアニメラベル直し 2,500円

モンクレールの袖の破れ修理

(モンクレールのウール素材の袖裏破れリペア)

ダウンの袖破れは縫い込んで隠して全くわからなくできます

こちらモンクレールのウール素材の袖の破れ修理です。こちらのダウン修理はモンクレールに限らず、カナダグースでもタトラスでもデュベチカでもどんな素材のダウンでも起こりえます。ここではモンクレールと表記しておりますが、他のメーカーのも同じくダウン修理可能です。ダウンのリペア方法は、袖全体を1度ほどいて、再度縫い直してキレイに出来ました。
これをするとモンクレールは買った状態と同じようにわからない位の完成度でお直し出来ます。 要するに、破れを縫い直して隠すので、キレイにまったくわからなくなります。縫い込むので、弱冠短くなりますが、気にならない程度にダウンを修理しますので、ご安心ください。

ダウンの袖の縫い目破れ修理(両袖) 約12,000円 ※状態により変動あり

ダウンの糸のほつれ修理

(モンクレールのほつれリペア依頼)

こちらはよくある状態のダウンの糸のほつれです。これを放っておくと糸がどんどんほどけてきてしまいますので、どこかで止めるためにお直しすることは必要です。こちらもPROのお直し専属の物が行いますので、キレイにお直し可能です。手縫いで糸のほつれをとめて、以後ダウンの修理後は着用してもこれ以上ほどけることが無いように出来ます。

ダウンの糸のほつれ直し修理 1,500~2,500円約 ※状態により変動あり

ダウンのスレ穴修理(生地の隅編)

(モンクレールのチャック前たてリペア依頼)
こちらは一列縮めてお直しいたしました。
そうすることにより、モンクレールの穴がわかならくすることが出来ます。

こちらはモンクレールのダウンでウール素材のものです。このような症状のを見たことがある方も多いと思います。こうなってしまう原因は、虫食いもあります。また、本当に同じ箇所がたまたま擦れてこうなってしまうこともあります。これはウール特有の症状なのですが、ウールは天然の成分で出来た素材ですので、虫が好むものです。これが人工的につくられたものなら、そこまで虫食いは起りませんが、天然物は特に虫が好みます。そのため、こうなってしまうことがあります。これはしっかり汚れを落としていないのが原因でもありますので、こうならないためにはしっかりしたダウンクリーニング技術があるところに御願いして、よごれを取ってもらうということがもっとも大事な解決策の1つです。それでは本題です。これをどうやってお直ししたかというと、生地を一段階削って、中に縫い直しました。これをすることによって少し短くなりますが、中に縫い込むのでまったくわからない位にお直しが完成できます。短くなると言っても着る分には全く支障がないです。これもPROのこの道の職人がいてこそ出来る技です。1度、たてのこの部分を全部ほどいてお直しいたしますので、相当手間はかかります。そのため、お値段も行きます。

ダウンのスレ直し修理 5,000~10,000円約 ※状態や面積より変動あり

(カナダグースの袖のリブリペア依頼)
こちらは部分縫いでほつれをお直しいたしました。
カナダグースのリブ部分は表面生地より出ている事があり、それが原因で引っかけてキズになるケースが多いです。

(モンクレール 全体染め治し前のマーク外し模様)
モンクレールの全体染めは、このように1度マークを外さないと一緒にそまってしまいますので、必ず外して染色いたします。

リペアの料金はいくら?

料金は上記をご覧頂ければご理解頂きますとオリ、直し方はそのメーカー、生地の種類、治す部分によってやり方は何通りかあります。

そのため、その素材にあった最高のお直し方をこちらでご提案させていただき、その金額にご納得頂いてからの作業開始となりますので、ご安心ください。

まずは見せていただいてからの料金ご提示になることをご了承願います。

リペアはダウンクリーニングとセットになります。

リペアはクリーニングと一緒とさせて頂いております。

クリーニング前にリペアし、その後クリーニングしておりますので、リペア中に汚れが付いてしまうと言うことはございません。

ご安心ください。